« 週刊池波正太郎の世界 | トップページ | 望遠レンズがやって来た »

2010年4月11日 (日)

「ダーウィンが来た」裏話

 本日のNHK『ダーウィンが来た』は「数こそ命生きもの大群集」。群れのお話でした。ミニコーナーで、どうやって鳥の群れを数えるか、私がチラッと出演いたしました。

 わずか3分ほどのコーナーに関わらず、三番瀬のロケにはなんと2日かかっています。どうやって群れを数えているのかのイメージをどのように表現するか、かなりディレクターがこだわった結果です。

 番組のなかでは、こともなげに数えていますが、実はかなりどきどきしておりました。というのは、ディレクターが「何羽いますか?」と聞かれたのでかなり適当に「600羽」と言ったのです。「では、数えてください」と、いきなり本番になるとは思ってもいませんでした。ですから、600羽でいてくれと祈る気持ちでカウントしています。なんとか600羽台でしたので、ほっといたしました。私が、ほっとした顔つきをしていたのがわかりましたでしょうか。

 ディレクターの話では、この番組でいちばん苦労しているのは衝撃シーンでも決定的瞬間でもなく、ヒゲジイのダジャレだそうです。上にあげると一発で通ることはなく、ダメだしされることがたびたびあるとのこと。若い女性のディレクターですから無理もありません。オヤジギャグは、年期とアホさが必要なのです。私のまわりには、ヒゲジイがたくさんいるのですが。

 それにしても必殺仕掛け人のテーマで登場させられるとは思ってもみませんでした。昨日の記事に続いて、池波正太郎つながりとなりました。

 

« 週刊池波正太郎の世界 | トップページ | 望遠レンズがやって来た »

番組・報道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/556172/48059911

この記事へのトラックバック一覧です: 「ダーウィンが来た」裏話:

« 週刊池波正太郎の世界 | トップページ | 望遠レンズがやって来た »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ