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2010年9月20日 (月)

蚊取り線香ケース

 涼しくなったので、六義園に常連の鳥仲間が戻ってきました。仲間同士の生存確認をしたあと、鳥たちを探していました。今日は、エゾビタキの日のようで数羽が飛び交っていました。
 ところで、六義園の蚊の多さには辟易します。1980年代に調査をしていた頃は、9月になると刺される程度でしたが、このところは5月の連休過ぎから猛攻が始まります。録音のためにじっとしていると、あっという間に数ヶ所刺されます。見回すと、私に蚊の群れがまとわりついているのがわかるほどです。1、2ヶ所刺されるのならばがまんできますが、5、6ヶ所刺されるとテンションが下がってしまい、録音も写真も調査もどうでも良くなってくるのは困りものです。
 ということで、いろいろな蚊除けを試しました。リストバンドタイプのものや帽子に付けるものなど、薬局や山用品の店で買ってきては試しました。結論をいうと蚊取り線香と蚊除けスプレーのダブる効果がいちばんです。ようするに、風が吹くと臭い系や煙系は流れしまい効きません。また、スプレー系は汗をかくと効かなくなります。ですから、2重に防除すれば効くだろうということです。とくに蚊取り線香は、二本炊きが効果絶大です。ようするに外側と内側に火を付けて燃やし、たっぷりと煙を出すのです。
 私が蚊取り線香を腰にぶら下げているので、六義園の常連さんたちも皆、蚊取り線香派となりました。本日、6人いた皆さんの持っているケースを並べてみると2つを除いて、皆違うタイプ、こんなにも種類があるのに驚きました。たちまち品評会となったのですが、機能は線香を燃やすだけですからそう違いありません。人気だったのはK久保さんの大正製薬のもので、予備の蚊取り線香を入れるスペースがあるものでした(写真下、中央)。

Katorisenko1
 しかし、6人が集まるとさすがに煙い。

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