« 情報化時代の珍鳥情報 | トップページ | ジャパンバードフェステバルに思う »

2010年10月23日 (土)

手賀沼の畔で

 今日と明日は、千葉県我孫子でジャパンバードフェステバルが開催されています。本日は、バードカービングコンクールの審査を行ってきました。午前10時からはじまって終わったのは1時近く、疲れました。
 今年も水準が高く、このコンクールを続けることで皆さん努力されバードカービングの向上につながっていると確信いたしました。
 ただ、審査する方はたいへんで、甲乙付けがたい作品を前に点数を付けるのに悩みます。結果、悪いところを探して減点していくというたいへん意地悪な目で見なくてはなりません。私の性格には合っているかもしれませんが、制作者がまわりにいるかもしれない中での審査ですから気を使います。
 明日もやっていますので、ぜひとも審査にも苦労したバードカービング展にお出でください。今日の会場風景です。

Birdcave

 審査の後、日本バードカービング協会のH原さんが審査員のためにお弁当を用意してくれました。写真がそのお弁当。

Teganumabentou

 「手賀沼野鳥の楽園」と題されたお弁当、この包み紙を描いたのは黒田長久先生です。鳥類学者でありながら、絵もお描きになり作曲作詞されるという多才な先生ならのでは味のある絵です。湖畔で審査員をしていただいた野鳥カメラマンの叶内拓也さんと、黒田先生の絵が描かれているお弁当をいただく、何とも贅沢なひとときでした。もちろんお弁当は、たいへん美味しゅうございました。

« 情報化時代の珍鳥情報 | トップページ | ジャパンバードフェステバルに思う »

イベント」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手賀沼の畔で:

« 情報化時代の珍鳥情報 | トップページ | ジャパンバードフェステバルに思う »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ