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2011年1月11日 (火)

今年も来るぞースギ花粉

 以前、スギ花粉症が発症する初認日をメモしていたことがあります。これも自然を知る手がかりとなると思っての記録でした。早い年ですと暮れに内、だいたい今頃1月中旬に鼻がむずむずしたり、くしゃみが止まらなくなり発症したと記録していました。
 まだスギ花粉の飛散は報道されていないのに、もう発症するのか。私は、ほんとに敏感な患者なのだと思っていました。なお、風邪のくしゃみの誤認と思われるかもしれません。しかし、花粉症の方ならばご存知だと思いますが、風邪のくしゃみと花粉症のくしゃみは違います。ハシブトガラスとハシボソガラスくらいの違いがあって識別できるものなのです。ですから、風邪のくしゃみを誤認したものではありません。
 ところがある時、気が付きました。今日など典型ですが、急激な寒さに襲われるのが1月中旬です。成人式は毎年、雪で足元の悪いなか行われていますよね。そうなのです。寒くなったために、私は厚いセーターを引っ張り出して着ていたのです。そして、そのセーターには去年の花粉が付いていての発症でした。おかげで10数年分の記録がムダになってしまいました。
 野鳥録音をしていると花粉症は、ほんとに困ります。突然、襲ってくるくしゃみは避けることができず、録音されてしまいます。横でカミさんが鼻をかめずグジュグジュになっているのを見て、録音機を止めざるを得なかったことがあります。カミさんも花粉症ですから夫婦で、くしゃみのデュエットです。
 今日の報道では「今年のスギ花粉の量は、去年の10倍」とのこと。花粉症の皆さん、覚悟してがんばりましょう。

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