« リュウキュウオオコノハズクは伊豆七島にいた | トップページ | オオコノハズクの足指の毛 »

2011年4月 8日 (金)

スワロフスキーの新機種-EL SWAROVISION

 今日は、銀座のスワロフスキーのショールームで打ち合わせでした。
 この機会に、EL SWAROVISION シリーズの10×50と12×50を触ってきました。この2機種は、スワロフスキーがフラッグシップモデルと銘打っている機種です。おそらく、今世界でもっとも高級高価な双眼鏡でしょう。その性能も高性能なのか、ぜひ覗いてみたいと思っていました。実は、3月5日に発表会があったのですが行き損ねてしまいました。そのため、実機を手にするのは今日がはじめて。まだ、発売前の新機種に触れることができるのは、ショールームのあるスワロフスキーならではです。
 T本さんに、ショーケースから2機種を出してもらいました。手にしてみるとバランスの良さをまず感じます。どちらもほぼ1kgあるのですが、それを感じさせないのはバランスが良いからでしょう。
 覗いてみると、その明るさに驚きます。ショールーム向かいのビルの隙間を見てみます。この間の地震でよくビル同士がぶつからなかったと思うほどの狭い隙間です。肉眼で見ると今日は曇っていますから、まっくらに見えます。ところが、どちらの双眼鏡で見てもとても明るく見えるのです。地面に敷き詰められた石の一つひとつがわかるのです。いちばん奥にある配管も見えるのです。このビルの隙間のあるおかげで、双眼鏡の性能の良さがわかることになります。
 やや12×50のほうに青みを感じますが、よりシャープに見えるといえば見えます。私は、がたいがないで倍率は低めの双眼鏡を選んできました。10倍を超えると手ぶれが酷くなり見づらいからです。少なくとも、この10倍は大丈夫。高倍率を堪能できます。これがあれば、望遠鏡を持たなくても良いかもしれません。
 現在予約受付中で、今月下旬から入荷予定とか。ゴールデンウィークのバードウォッチング旅行には間に合います。
 詳しくは、下記URLで。
  http://www.swaro-optik.jp/
 写真は、ストラップの付いているほうが12×50(右)、ないほうが10×50(左)。ほとんど大きさ、重さは同じです。

Swarovision

« リュウキュウオオコノハズクは伊豆七島にいた | トップページ | オオコノハズクの足指の毛 »

機材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: スワロフスキーの新機種-EL SWAROVISION:

« リュウキュウオオコノハズクは伊豆七島にいた | トップページ | オオコノハズクの足指の毛 »

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ