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2011年8月15日 (月)

スズメバチだと思っていた昆虫-アカウシアブ

 以前から気になっていた昆虫がいます。真夏、日光の山の中で車を留めるとかならずやってくる昆虫です。黄色と黒の縞模様があるために、はじめはオオスズメバチだと思っていました。そのため、車のドアにとまられると乗ることができず、いなくなるまで20分も待っていたことがあります。それが、あるときハチではなくハエの顔をしているの気がつきました。今回、写真が撮れたので名前を調べて見ました。

Akausiabu_2

  名前はアカウシアブ。ハエの顔つきをしているわけです。このアブに刺されるとスズメバチほどではありませんが、けっこう痛いそうです。スズメバチの警戒色を真似ねて天敵をさけているのでしょうか。自然のなかのパクリなのかもしれません。

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