« サンカノゴイは1羽だった | トップページ | 江戸家子猫さんとトークショー »

2012年4月20日 (金)

ツグミ類のコーラス-六義園

 開園早々、六義園へ行くと森が小鳥のコーラスで満ちあふれていました。
 PCM-D1で録音、低音ノイズの軽減、ノイズリダクションをかけています。

「thrush12042001e.mp3」をダウンロード

 姿が見えて確認できたのでは、ツグミ、アカハラ、シロハラです。全体で、2,30羽の群れです。パラパラと木の上の方を移動していきます。かなりの早さです。こちらも早足で、先回りをしての録音です。
 録音を聞くと、アカハラともシロハラとも違うさえずりがメインです。ツグミでしょうか。それとも、アカハラにはいろいろなバリエーションがありますから、そのひとつかもしれません。地鳴きは、ツグミとシロハラとアカハラとも区別付きにい声も入っています。いずれにしても、この3種類の群れです。少ない少ないと言われていた冬鳥たちですが、渡り途中、北へ向かう群れが六義園に立ち寄ってくれました。
 葉の茂った中にいるので、鳴いている姿を確認して種類を特定することができませんでした。毎年、この季節に見られることですが、いつも種類の特定ができないで困ります。それにしても群れ全体がさえずっているように聞こえ、森全体がこの声に包まれているようでした。

« サンカノゴイは1羽だった | トップページ | 江戸家子猫さんとトークショー »

観察記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ツグミ類のコーラス-六義園:

« サンカノゴイは1羽だった | トップページ | 江戸家子猫さんとトークショー »