今日の仕事-バードカービングと『朝の小鳥』収録
午前は、日本野鳥の会の事務所に日本バードカービング協会の水上清一副会長とコンクールの後援と日本野鳥の会賞のお願いに行きました。今日は、協会の理事としてのお願いです。
今までバードカービング・コンクールは、秋に我孫子で開催されるジャパンバードフェステバルのイベントのひとつとして実施されてきました。今年からは、10月21日~28日に東京都美術館にて独自のイベントとして開催されます。そのため、より企画を充実させるためのお願いです。上手く展開してくれると良いと思います。
なお、コンクールならびに展示会の実施要領は下記URLでご覧ください。今からスケジュールを空けておいていただければ幸いです。
http://homepage2.nifty.com/jbca/
午後は、文化放送にて『朝の小鳥』のスタジオ収録です。8月放送分のナレーション録りをいたしました。8月は、宝剣岳の裾野に広がる千畳敷カールの野鳥たちです。暑い季節だけに、少しでも涼しさを感じてもらえればと思っての音造りとナレーションを考えました。
以前、標高1,000mで体調の変化、とくにお腹に膨満感を感じる話をいたしました。千畳敷カールは2,400mですから、より感じました。まず、坂道がきついです。普段ならば、どうってことのない登りで息が切れます。とくかく、身体が重く感じます。また、アルコールのまわり方がいつもと違うのは驚きました。1階のレストランで、夕食のときに中ジョッキ1杯のビールを飲みました。これは、いつもと同じ量です。そして、食事が終わり2階の部屋に行くために階段を上ると猛烈にアルコールが回ってきました。部屋にたどり着くと、立っていられないほどです。昔、高校の恩師が「金がない時は、酒を飲んだら鼻をつまんで駆けると酔える」と教えてくれましたが、そんな感じです。とにかく動悸が収まるまで、動けませんでした。気圧が低いということは、こうまで身体に影響するのか驚きました。
しかし、メモリー録音機は良いですね。気圧の変化の影響を受けるということはありません。いつも通り、良い音を録ってくれました。その一部を番組に使用いたしましたので、お楽しみいただければ幸いです。
なお、放送内容は下記のとおりです。
8月5日 イワツバメ
12日 ビンズイ
19日 カヤクグリ
26日 メボソムシクイ
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