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2013年7月15日 (月)

デジスコ通信に投稿-思うところ

 先日、自然観察会で昔お世話になった元日本野鳥の会東京支部の幹事K野さんにお会いしました。高校生の時に鳥を教えてもらった方です。当時、私たち高校生のバードウォッチャーから見ると幹事の方々は雲上人のように思え、声をかけていただくと緊張したものです。この間、お会いしたときも「あッ、K野さんがいる」と思っただけで、緊張してしまいました。
 また先日、元山岳ガイドの方にお会いして、山岳ツアーの実情をうかがう機会がありました。併せて、ツアーとしてバードウォッチングでは、いつまでたっても鳥を覚えられないし鳥への配慮が身につかないのではないかと思いました。いずれ、この緊張感のない雰囲気は、探鳥会や自然観察会にも広がっていくのではないかと危惧しています。このような話をデジスコドッドコムのメールマガジン、デジスコ通信に投稿いたしました。下記URLでも読むことができます。よろしければ、ご高覧いただければと思います。
 http://www.digisco.com/mm/dt_72/toku1.htm

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コメント

ご意見まったくもって同感です。

若輩ながら某支部にて探鳥会の案内を務めておりますが、私よりずっと会員歴の長い、ライフリストが充実している参加者に、全く鳥の分かっていない方が意外と多いのです。
見たことはあっても、探すことができません。
追っかけ見物歴は多くても探鳥歴は少ないのでしょう。
探鳥会では鳥に会えるけど、ひとりでは難しくて当然と言った声もよく耳にします。

担当者の意識次第ですが、「おんぶにだっこ」を助長するケースがあるようです。
「○○ですよ」と名前をまず言って、スコープに鳥を入れてあげて、見せてあげて終わり、という人もいます。
これではサファリパークと一緒で、探鳥が自然保護の入口となるどころか
安易な追っかけを増やすばかりではないかと危惧されます。
少なくとも中西悟堂由来の日本野鳥の会の「探鳥会」ではあってはならない、自覚が足りない行為ではないでしょうか。
探鳥の基本を再確認する必要もあるかと思います。

ちなみに私は、「探鳥ルールが厳格な」幹事さんとの出会いに恵まれ、
野鳥に限らず、自然の厳しさ奥深さを実感する毎日。
シジュウカラやハシブトガラスがきっかけとなり、もっと身近な鳥の名前が知りたいと入会したクチですが、望外の喜びに見舞われております。

ぴぎー♪様
 拙文、お目にとまり恐縮です。
 日本野鳥の会に関して言うならば、会員の増加も必要ですが、質の向上を図ることも同時に行わなくてはならないと思っています。嫌われても探鳥ルールの厳格さが必要だと思います。
 私も良い方に巡り合って指導を受けた幸せ者です。そう思える出会いをバードウォッチングを通じてあるのが、本来なのではないでしょうか。

ぴぎー♪さんより、厳格な幹事として何か書けと、ご指名を受けてやってきました^^。私もK野さんの案内を受けたことのあるひとりです。

厳格でも何でもないんです。追っかけを繰り返す人たちがただ嫌いなだけなんです^^。
後追い見物や撮影ばかりで、探すという作業をしないから、いつまでも探鳥の勘所や自然や人に対するマナーが身に付かない。
まつさんの危惧とまったく同じ、鳥を飛ばしてしまったり、自然への悪影響や、まっとうなウォッチャー、探鳥業界全体へ跳ね返ってくる悪影響。
ですから、そういう人たちに呆れてバカにしているだけでは済まなくて、啓発が必要になってくるワケですね。
悪マナーひとつひとつに×を言うよりも、根本の探鳥姿勢を広めることが肝心と思ってやっています。
まつさんのデジスコ通信に並行するように、私も担当している会報の連載で、ことあるごとにそんなことを書いていますが、ちょうど今月号では、探鳥会でも、見せてあげるだけのリーダーに見せてもらうだけの参加者、そんな商売ツアーのような探鳥会は変えなければ、と思って書いています。

ひろ様
 K野さんの兄弟弟子ですね。よろしく。問題点は、なんとなくわかっているのですが、どこをどうすれば良いのか、なかなか視点がさだまらないでいます。
 ひとつに議論する場がないことにあるとおもっていますが、少なくとも賛同していただける方がいることを知って、これからの展開に自信が持てます。
 いずれにしても、今後ともご意見をいただければと思います。

6月の「不自然なとまり木」の、こっこさんのコメントにあったように、木を見て森を見ずのような、鳥を撮って自然を見ず、の人が増えないように、議論の場はなくとも、まつさんと同様に自信を持って地道に発信は続けていきたいと思っています。

初めまして。
ネットサーフィンで偶然通りがかり拝見しました。
正にその様に感じるこの頃。
教えて貰い撮ってる鳥以外、目の前のヤマガラさえ解らない人達に驚き呆れ。
拙ブログでメルマガ投稿にリンクはってよろしいでしょうか?

ご無沙汰しています。

私は幹事ではありませんが、自分の経験から思うことを書きます。

私は小学生5年生のときに市が主催した野鳥クラブに参加したのが入門でした。

野鳥クラブは学生が対象で、日本野鳥の会から講師が派遣されて野鳥観察のノウハウを教わりました。
野鳥クラブは月一回程度の開催でしたが、室内での学習が半分、実際の探鳥会が半分という感じでした。

室内での講義ではまず最初に野鳥観察のマナーや基本姿勢を教わり、その後、双眼鏡、プロミナの使い方、記録のつけ方、などと続いていきました。

室内→野外→室内→野外と活動を繰り返すなかで、識別のポイントなどのほかにも、近年の干潟の減少や公害問題なども知り、いろいろ考えさせられました。
「自然を大切にしなければ」と聞き、素直に「そりゃそうだよなぁ」と受け取りました。
こういった教育を受けたことは、野鳥観察のノウハウを身につけるだけでなく、その後の私の人生の価値観に大きく影響を及ぼしてくれて、私はこれを「良い意味での洗脳を受けた」と説明しています。

自動車の運転免許をとる際も、いきなり路上教習ではなく、室内講習で運転の心得から学びますが、いま急増しているバーダーはこういった講義を受講していないから暴走してしまうのではないか?と思っています。

多人数で移動しながら行なう探鳥会は、ツアーガイド的になってしまうのもしかたがないことかもしれません。
入門者向けに講義を増やすことで自然を大切にし、鳥にも周りにも配慮できる観察者が増えるのではないか?と思いますが、いかがでしょうか?

えすてぃ 様
 拙文、お目にとまり恐縮です。
 リンクの件、よろしくお願いいたします。

gnohara様
 確かに、自動車教習の例はわかりやすいですね。今度、使わせていただきます。
 大人数の探鳥会でも、ベテランの参加者あるいは基礎をしっかり学んだ方が多ければ、リーダーをフォローできると思います。私が参加していた頃は、幹事以外の方から教えてもらいました。この、このバランスが悪くなっているのしょうね。

 

gnoharaさま
 実際にうちの普及部でも、野鳥撮影は免許制にできないものか、と怒っていた同僚幹事がおりました^^。

>ツアーガイド的になってしまうのもしかたがないことかもしれません。

 決してそんなことはないです。案内側の指導意識とスキル次第でしょう。

>入門者向けに講義を増やすことで・・・

 講習会を開催しても、カメラマンや初心者は来ないです。講義を聞く人とフィールドに出る人とが結びつきません。
 様々な機会に文章で啓発したり、探鳥会に来てくれた人を現場で育むのが指導者側の役割と思ってやっています。

まつさま 
みなさま

私がお手伝いしている定例探鳥会(主幹:ひろさん)では
幹事・ベテラン・常連が垣根なく協働して、
初参加の方,初心者の方のフォローを心がけています。

リーダーが探して見せるのではなく
開始時の挨拶で「みんなで鳥を探しましょう」と呼びかけ、参加者の自主性をうながしています。
見せてもらうことから探すことへと参加者の意識を変えることで、
野鳥に接するマナーも育まれていると思います。

ひろさま
みなさま

講習会を開いても悪質カメラマンなどは来てくれない、それはそうなのですが、来てくれる人を1人でも2人でも、理念を理解する観察者を増やして欲しいと思っています。

私の育った地元の公園は、幸いにしてグループのリーダーが餌付け禁止、野鳥本位というマナーを打ち出して会を作ったので、毎年数名~十数名のメンバーが新加入しますが、マナーが守られて非常に良好な気分で観察できる場所になっています。
現在は50名超の会員がいます。
なのでここでは餌付け撮影など絶対できない(させない)し、見知らぬ顔のカメラマンが来て、アオゲラの巣の前に居座れば、みんなが交代で注意しにいきます。

講義に来るのは数名でも、その方たちがやがて野外に出たときに、すくなくとも餌付け撮影などしない、野鳥を傷つけない観察を続けて、現場で支持者を増やしていくことが期待できると思います。(選挙の影響を受けた文章ですみません。笑)

選挙になぞると、今は残念ながら悪質カメラマンのほうが珍鳥情報の交換などの利益分配があるので、組織力をもってしまっているのではないかと思います。

ちなみ私のブログに、ある獣医さんからコメントをいただきました。
http://blog.livedoor.jp/gnohara/archives/7180621.html

マナーアップを急がなければなりません。一刀両断に解決できる策は無いかもしれませんが、なんとしても政権交代をなしとげなければだと思っています。

 今後とも意見を、というまつさんの言葉に甘え、続けさせていただきます。

gnoharaさま
 理解して下さっていることとは思いますが、講習会では対象と効果が見合わない、と言っただけで、「講義」を否定しているのではありません。
 講習会も既に何度も開催しています。しかも同じ内容の「講義」を、毎月の探鳥会や会報誌面の中で継続して行なっています。
 1人や2人でも理解者を、とのことですが、思いは同じ。ただ、探鳥会では講習会の数倍の人数に現場で啓蒙でき、会報に至っては3,000部も発行しています。このコメント欄に書かせていただいていることもまた、多くの方の眼に触れることを期待しての「講義」のうちなんです。1人や2人どころではない効果を期待してのことです^^。
 悪マナーを追放する「政権交代」は、gnoharaさんのところだけでなく、ローカル単位では既に成されているところが多数あります。
 問題件数の多い土地柄から、千葉、神奈川の支部は真摯に取り組んでおり、HPのトップでマナー問題を読むことができます。大いに紹介や広報をお願いしたいと思っています。1人でも2人でも。

みなさま
度々の投稿おゆるしください。

情報ありがとうございます。
千葉支部、神奈川支部のホームページを読みました。私はこのようなページの存在と両支部の取り組みを知りませんでした。

私のような個人観察者にとっても「野鳥の会もこのようにマナーアップを訴えている」と説明しやすいですし、心強いです。

この考えをいかに広めて、常識として定着させていくか?ですね。

近年は自分一人で探鳥するばかりで、探鳥会に参加することが無くなっていますが、私も少し探鳥会に参加して、多少のお手伝いでもできればと考えています。

地元の活動も力を入れていかなければ、と気持ちを新たにしています。

こんばんは。
初めてのような気がしないのですが、初めてコメントさせていただきます。
いつもブログを拝見させていただいています。また「デジスコ通信」でも大変お世話になっています。

この記事に関して、心ある各ポジションの方々のコメントを拝読し、またgnoharaさん(ブロ友ですが)の記事にコメントいただいた獣医師の方のお話も合わせて読ませていただきました。

「シロハラ…」に全力投球してしまったので、暫くこういった話題から遠ざかりたい、というのが本音だったのですが、このようなお話を聞くと、やはりココロざわめかずにはいられないようです。

野鳥観察や撮影につき、なんとか良い方向へ導こうとご努力されている皆様の活動には、頭が下がります。千葉や神奈川の営みにもとても感心しました。

ただ、少数派と信じたい“マトモでないカメラマン”諸氏は、こちらのブログも私のブログもgnoharaさんのブログも、神奈川や千葉の「宣言文」も、まず目を通すことはないのだろうなという、一種の諦観が先に立ってしまう私です。
ですので、もうその連中をどうこう啓蒙するのではなく(しても効果は上がらないでしょうから)、これからウォッチングや撮影を始める方々のためにも、野鳥にとって人のする何がイヤな行為なのか、という点は明らかにしていくのがいいのでしょうね。
この位は分かるだろう、というのはこちら側の思い込みに過ぎず、案外言わなければ分からないものです。営巣木の真下まで行けば、親鳥がパニックになることは、実は初心者には分からないものなのです。
ですから、これはかなりシンドイことなのですが、野鳥の会をはじめとする指導的な立場にある方は、まるで幼子に噛んで含めて説明するように、“ヤッテハイケナイコト”を説いてまわる必要があるのでしょう。

松田さんをはじめ、ここにコメントをお寄せいただいている皆様の良心に期待したいなと思います。
殺伐としたニュースが毎日のように流れるこの頃ですが、それでも鳥に関わる方々の、いえ生き物全般に関わる方々の優しいまなざしを信じたいものです。

皆さま
 ちょっと留守にしている内に、たくさんのコメント、またとても有意義なご意見、情報をいただきありがとうございます。
 これからの活動、評論に大いに参考にさせていただきます。
 野鳥カメラマンから反論、批判をもらえるようになれば、さらに議論が進むと思うのですが、今のところありませんね。

はじめまして
うらとりと申します
いつも二人セットで探鳥、鳥撮りをしている初心者です
ブログを拝見して是非とも御伺いしたい事があるのですが長文お許し下さい
ブログでは厳格な探鳥ルールが必要とのご意見が多いようですが、以前ありました葛西臨海公園でのトラブルは探鳥ルールから外れた行為の為に起こった事ではないでしょうか
トラブルのあった場所は通称クロジ谷だったと思います
あそこは細い道で3人が並んで歩けばいっぱいになってしまう所です
そこに大人数で行くのは探鳥ルールに反しているのではないでしょうか
あそこは地元の方たちが朝から写真を撮る為に長時間粘っておられる様です
見るでも撮るでも静かに待つのは同じだと思います、大人数で鳥を見るのはプレッシャーを与えてしまうと思います
粘って居続ける事もプレッシャーを与えてしまいます
皆様の御意見を拝見すると探鳥ルールと言うより探鳥道とでも言うような厳格な約束事がありそれに外れる行為は一切許されないという感じを受けました
それに照らすと葛西臨海公園の出来事はどちらも非難される行為になるのではと思いますがいかがでしょうか

探鳥会に参加するのがまだ少なかった頃に、ある探鳥会で少し前をたまたま歩いたら厳しく注意された事が有りました。そこには二人で何回かいったことのある場所でその時は鳥もあまり出現しなかった為、自然観察会に近い状況になって一緒に行ったもう一人が鳥を探して前に出たのですが厳しく注意されました。探鳥会では鳥を探すと思っていたのですが自然観察になり鳥を探すつもりでたまたま前に出た我々を注意するのはどう思われますか
その時にもう一人が見た鳥を鳥合わせの時に報告したら今はその鳥が出る時期じゃないと言われて否定されてしまいました
その月にあった別の探鳥会でお話しを聞くとその場所でその鳥はいてもおかしくないと案内した方に聞く事が出来ました、厳格なルールは本当に必要でしょうか
言われたもう一人というのは鳥に興味をもって探鳥会に参加した小学生です
最初に厳しく教わったほうが良いとの御意見の方に御伺いしたいのですが最初の芽を摘むがごときこのような行為は必要ですか
別の探鳥会には参加するその子はその注意された探鳥会には絶対に行こうとしません
このようなやり方は正しい探鳥会ですか
野鳥の会○○が開催している定例探鳥会での実話です
是非とも御意見を伺えればと思います

うらとり様
 葛西の件、お答えいたします。
 まず、クロジ谷ではなくもっと手前だと思います。バーベキュー広場の南西あたりです。
 また、拙文を読んでいただければわかると思いますが、葛西臨海公園の荒川寄りは多目的なエリアで、家族連れやいろいろなグループが通るところです。そこを占領するのはどうかと思うという主旨も述べたつもりです。また、人に対してものの言い方というのがあり、人間としてもおかしいとも思いました。
 探鳥会で厳しく注意された件は状況がわかりませんが、どうれであれ初心者への接しかたとして良いことではないと思います。ただ、リーダーのなかには遅刻した参加者を叱咤する人もいます。それでも、その人の知識や見識に触れたくて成り立っている会もありますので、さまざまです。
 日本野鳥の会の連携団体は90近くあり、それぞれ特色があります。さらに、大きな支部では担当幹事によって探鳥会の雰囲気は異なります。さらに日本野鳥の会以外のグループもたくさんあり、それぞれ特色を出しています。加えてサービス業としてのバードウォッチング専門のツアー会社もあるのですから、今や自分に合った会を選べる時代になっていると思います。当然のことながら努力していない、あるいは工夫のない探鳥会や会は人が集まらず淘汰されて行くのではないでしょうか。
 私も支部のリーダー研修会に呼ばれ、話をしたことがあります。その中で感じたのは、リーダーがボランティアである以上強く言えない、探鳥会同士の交流がなく他でどういう指導をしているかわからない、さらに支部同士の交流もなく知識と情報が共有されていないなどの問題点があると思いました。このあたりに気がついている人が気がついているのですが、なかなか行き渡らないというもどかしさもあります。
 鳥を見るだけであれば、お金を払ってサービス業としてのツアー会社が実施しているバードウォッチングツアーに参加した方がずっと楽しめるはずです。そういったなかで、日本野鳥の会の探鳥会の意味は何か、問われていると思います。

御回答頂き有難う御座いました
まだ経験も浅く正しい探鳥ルールが何か、理解出来ません

正しい探鳥ルールって経験でしか身に付かないのかも知れませんね

うらとり様
 あと私の場合、大学の野鳥の会の先輩が、体育会系のノリで指導してくれたことも影響しています。
 今思えば、怒られ、尻を叩かれ、恥をかいて、覚えてことになります。

お尻を叩かれたことはありませんが(笑)。
私の探鳥歴も、怒られたり恥をかいたことの蓄積です。
あえて厳しいご意見や指導を下さるベテラン諸氏に出会えたことが、
日常生活の延長としての探鳥、そして自然保護へと結び付けてくれました。
野鳥の会の意義は、ここにあると思います。

厳しさではなく、人にも自然にもやさしい方に出会いたいものです

若年者が興味を持った時に潰すのではなく伸ばす事ができる、そんな探鳥会が良いと思います

厳しさは必要ですか?
探鳥会が大人の為だけならそれでもいいでしょう
若年者も少ないですが参加しています
懲罰的な指導や嫌がらせは大人向けだけでお願いします

うらとり様

>厳しさではなく、人にも自然にもやさしい方に出会いたいものです

当然です。
まつさん、ぴぎー♪さんが言っているのは、人にも自然にもやさしい方になってもらうための指導、及び、人にも自然にもやさしい方を育てるための、指導者への厳しい指導です。私はそう読み取れましたが。

>若年者が興味を持った時に潰すのではなく伸ばす事ができる、そんな探鳥会が良いと思います

これも当然です。そのような間違った指導をしたトンデモ探鳥会を経験されたようで、そのことは不幸ですが、まつさんの言うように、そういう探鳥会や案内人は、人から嫌われ、人が離れ、周囲から自然に淘汰されていくことになります。そういう案内人に対しては、参加者のほうから厳しい指導をしていいと思うところです。

>厳しさは必要ですか?
探鳥会が大人の為だけならそれでもいいでしょう
若年者も少ないですが参加しています
懲罰的な指導や嫌がらせは大人向けだけでお願いします

同上です。そのような論外のトンデモ探鳥会へは、うらとり様のほうから厳しい指導をお願いします。

多くの方にお答えを頂き、有難う御座います

私達が厳しい指導をするのは無理なので皆様の様に見識のある方々に厳しい指導をお願いいたします

私一人なら厳しい指導、鉄拳指導も可能ですが…
バードウォッチャーはもう一人の方なので本人が鳥に対して興味を失わない様にサポートしていきたいと思います

指導者の方たちへの指導は本当に大変だと思いますがお願いいたします

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