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2013年9月21日 (土)

太巻と言っても食べ物ではありません

 晩夏を迎えると蚊の猛攻がいちだんと厳しくなります。野鳥録音では、いかに蚊を避けるかが良い音が録れるかどうかの分かれ道となります。1、2ヶ所刺されるならともかく、5,6ヶ所も刺されるとテンションが下がってしまい、録音していてもどうでも良くなってしまうからです。
 日光市内のコメリで「金鳥の蚊取り線香、太巻」を見つけました。太さは普通の蚊取り線香の約2倍、「広い場所に最適」「野外使用に最適」のうたい文句がパッケージに踊っています。考えてみれば本来、蚊取り線香は家の中で使うもの、ある程度閉鎖された空間でないと拡散してしまい効果は薄くなります。そのため、野外では雨上がりなどで蚊の多い時には、蚊取り線香の先端と中心に火を付けて2本炊きという裏技を使っています。太巻き1本で、それと同じ効果が期待できます。
 取り出してみると普通の蚊取り線香は緑色をしていますが、太巻きは褐色です。太さと良い、色と良い、なんだか強力そうです。
 値段は10巻で650円、普通のタイプが300円代で売っているのですから、分量の多い分、値段も約倍です。効果があれば、数100円のことですから損はありません。

Futomaki130921
 
  本日、六義園で試してみました。少なくとも午前9時から10時30分までの1時間半、一度も蚊に刺されないで済みました。

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コメント

こんにちは。蚊取り線香の太巻ってあるのですね。初めて知りました。

9月は特に蚊の襲来がひどいですね。虫よけスプレーが必需品です。私がよく訪れる舞鶴山ではこの月にヘビの姿を見かけることが多いです。ヘビとラッキョウが何より苦手な私は9月の自然観察は受難であります(笑)

こんにちは。
蚊取り線香ではありませんが、山作業ではこんなのを使っています。
http://item.rakuten.co.jp/kodamaichiba/428618/

腰にぶら下げるホルダーが、安全性が高くて安心です。

コロン様
 今年は、プレー1缶、ジェルのチューブ2本、蚊取り線香2箱を消費しました。基本、農薬なので使いたくないのですが、背に腹は替えられません。

ムラマツ様
 太い蚊取り線香、他にもあったのですね。この赤いのは、なんだか強力そうに見えます。
 金鳥の太巻きを東京で売っているのを見たことがありませんので、これもまずなさそう。通販で入手ということでしょうね。

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