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2014年2月15日 (土)

COOLPIX P600-CP+2014

 昨日は、パシフィコ横浜で開催されているCP+2014のセミナーで講演でした。
 今、サイトで確認したら本日は大雪のため中止となっています。昨日もよく中止にならないと思うくらいの雪でした。それにも関わらず会場は、人と熱気であふれ、講演にもそこそこの人が集まっていただき感謝です。
 今回、見たかった機材のひとつが、ニコンのCOOLPIX P600です。なんと、60倍ズーム、望遠を最大に伸ばせば、カメラレンズの1440mmに相当する倍率で撮影できます。およそ20倍の望遠鏡で見た感じに鳥が撮影できることになります。また、雪景色や夜景といったモードの他、”鳥モード”が設定されています。かなり、野鳥カメラマンやバードウォッチャーを意識した作りのカメラといえるでしょう。
 最安値は5万円を切っています。デジカメの中では高めですが、デジイチに望遠レンズを付けることを考えたら10分の1の予算で、野鳥写真を楽しむことがでるのですから、気になります。ニコンのブースに展示されていたCOOLPIX P600です。広い会場の中から、なんとかこの展示を見つけ出したのですが、一人のオジさんが長い時間、触っていました。やはり気になる機種なのですね。やっと2台並べて写真を撮ることができました。赤もしっとりした感じで、良いですね。
Coolpix600140215

 持った感じは、軽いです。ズームを伸ばすと、さすがに長い!手ぶれ防止がなかり効いている感じで、視野がガタガタという感じではなくフワフワという感じになります。明るくて鳥が動いていなければ、一脚くらいあれば止まりそうです。私が写真を撮っていると、もう待っているオジさんがいて、鳥モードを探しだして試すことができませんでした。
 超望遠が、手軽で簡単に楽しめる時代となりました。鳥との関係も変わってくるのでしょうか。

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