ファーストインプレ-ソニーPCM-D100
消費税が上がる前にとばかり、カミさんが買い物しまくっています。電子レンジ、食器棚、トイレ、棚などなど。あと冷蔵庫と洗濯機も買い換えたいとのこと。このままで行くと、私も買い換えられそうです。
ということで、私も何か買うものはないかと考えたところ、やはり録音機を買うことにしました。ソニーのPCM-D100です。
去年11月の出始めの頃は10万円していたのですが、年が変わると価格コムの最安値は8万円台となりました。当初の予想値段となりましたので、買い時と判断いたしました。昨日、秋葉原のアウトレットプラザで購入、8,2000円(税込み)でした。
パッケージは大きく厚いので、持って行ったリュックにギリギリ入りました。本体、布製ジャマー、リモコンと受信機、マニュアル、AC電源コード、USBコード、単三電池4本、編集ソフトのSound Forge Audio Studio 10 LE、ケースがセットになっています。思いの他、布製ジャマーがしっかりしています。装着しにくいだけに、取れにくい構造になっています。ケースは、PCM-D50のような側面が剥き出しになるものではなく、PCM-D1に付いていた全体がすっぽり入るタイプです。
第一印象は、ディスプレイが大きくて見やすいです。今までの機種の1.5倍はあります。メニューから時刻設定、録音設定をしてみましたが、明るく日本語で見やすい液晶です。また、録音設定にDSDや192kHz/24bitがあるのが、新機種ならではです。
操作ボタンと端子の位置は、PCM-D50とよく似ていていて戸惑うことはありません。大きさと重さもほぼ同じで、持って違和感がありません。
録音ボリュームのダイヤルがやや軽い感じがしますが、ガードがあるのでずれることを防げそうです。マイクの位置を変えるクリック感は快適、操作ボタンの押し具合も良い感じです。
現在は、ここまで。実際、野外で録音するとまた違った感想になるかもしれません。いずれにしても、シジュウカラのさえずり、あるいはウグイスの初鳴きで録音機おろしができればと思います。
写真は、歴代のソニーの録音機。左から古い順にPCM-D1、PCM-D50、PCM-M10、そしてPCM-D100です。
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