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2014年3月23日 (日)

デジスコ通信に投稿-クレームについて考える

 以前、行政のパンフレットに水谷高英さんのアオジがさえずっているイラストを使ったことがあります。バードウォッチャーという人から行政担当者に「アオジの尾の両側は白い、このイラストは間違っている」というクレームがありました。鳥を知らない担当者からは「間違えがあったので、あやまった」とあとで報告がありました。
 水谷さんの名誉のために言っておきますが、さえずっている時はアオジの尾の白は見えません。見えるのは、飛び立つときや驚いて尾羽を広げた時などです。クレームを寄越したした人は、探鳥会でアオジの特徴を聞いて、そのまま言ってきたのでしょう。私は、その後、気になってさえずっているアオジがいれば尾羽を見ていますが、白い部分が見えたことはありませんでした。
 生半可な知識でクレームを寄越す人にもあきれますが、クレームを受ける側に知識がないとそのまま受け止めてしまうことになります。このクレーマーが「間違いを正してやったよ」と、どこかで自慢げに話しているとしたら悔しくてなりません。
 などなど、クレームをする人についての問題をデジスコドットコムのメールマガジンに投稿いたしました。下記のURLでお読みいただけます。
  http://www.digisco.com/mm/dt_77/toku1.htm

 

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