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2014年9月18日 (木)

レコードを聞く-『鶯の啼声 名鳥「寿」』

 いろいろ悩んだ結果、やっとレコードプレイヤーを購入いたしました。stantonのT.92USBです。78回転も再生できてUSBでコンピュータにデータを送れ、そこそこのメーカーという条件を満たしている機種です。stantonは聞き慣れない名前ですが、録音機でお馴染みのコルグ社のブランドです。ちなみに、アマゾンで33,985円でした。
 さっそく、SPレコード、ソノシート、LPレコードを聞いてみました。さすがに、SPレコードやソノシートは、クラッチノイズが気になりますが、LPレコードの音の素晴らしさに唖然といたしました。鳥の声も音楽も、CDとは違った迫力があります。
 まずはいちばん聞いてみたかったのは、日本で最初の日本の鳥のレコード『鶯の啼声 名鳥「寿」』です。以前、記事にしていますのでご覧ください。
 http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/2014/02/post-9631.html
  レコードを聞く限り、飼われているウグイスのさえずりが収録されているものと思われます。音は野外特有のノイズが聞こえませんので、静かな屋内で録音した感じがします。飼い鳥のウグイスには、いろいろな鳴かせ方があって、自然の鳴き方とは違うものが珍重されました。そのような、声が収録されていたら面白いと思ったのですが、ノーマルなウグイスのさえずりでした。それが、ただ鳴いているだけです。片面3分30秒、もう片面 3分24秒(A面B面の表示なし)、1,2回谷渡りが入りますが、それ以外ひたすらさえずっています。
  今となっては著作権がどこにあるのか不明で、承諾の取りようがありません。権利を侵害しない程度の一部引用ということでアップいたします。
「uguisukotomuki140918.mp3」をダウンロード

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コメント

まつ様
教えていただきたいのですが、私のおじさんがオーディオ好きで、先日SP盤の話をしました。
おじさん曰わく「78回転のSP盤は専用の針を装置しないとだめ」とのこと。USB接続のターンテーブルは針はどうなっていますでしょうか?33回転のものと共用でしょうか?

S木♂様
 このプレイヤーの針は、共通です。USB機能のない高めの機種では、別の針が付いていました。
 昔、家にあったSPレコードプレイヤーの針は、画鋲を太くしたような金属製で、10回くらい聞くと替えていました。ですから、レコード盤自体、かなり痛むことになります。
 それに比べれば、今の針は昔ほど盤を痛めることはないと思います。

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