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2015年3月19日 (木)

鷹屋敷跡-雑司ヶ谷墓地

 今日は、墓参りで雑司ヶ谷へ。墓地のなかほどに「御鷹部屋と松」という看板がありました。  
Takayasiki150319

 鷹部屋は、徳川将軍が鷹狩りをするときのいわば基地、オオタカを飼い、鷹匠が控えていた屋敷となります。このほか、取り仕切る鳥見役のお役人、タカの餌を捕る鳥刺しもいたことでしょう。
 池袋から目白にかけては、江戸時代は田舎。丘の上は雑木林、間に田んぼが巡っている里山の風景が広がっていたはずです。ここ雑司ヶ谷は枯れ野の名所で、原には鷹狩りの獲物であるツルが舞い降りていたことになります。  

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