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2015年6月27日 (土)

蚊除けスプレーkikirikiraの使用レポート

 蚊の季節を迎え、太巻き蚊取り線香や痒み止めを購入して準備万端、整えています。風が吹けば蚊取り線香は効果がなくなるので、蚊除けのスプレーやジェルも必要です。ただ、これらは基本農薬が入っているため、帰ってから洗い流すようにしています。それでも、毎日使っているのですから副作用が気になります。
 ということで、農薬の入っていない蚊除けスプレーを探していたところ、日光の霧降高原のきすげ平にある霧降高原レストハウスで「kikirikira」を見つけました。「ききりきら」と読みます。企画販売は、一般財団法人自然公園財団です。農薬やアルコールが入っていないことが売りです。シラカバの木酢とペパーミントなどのハーブのエキスが入っています。考えてみれば、ハッカは虫に食べられないための成分ですから、それを蚊除けに使えることになります。値段は、50mlで1,000円ていど。
Kikirikira150627

 さっそく六義園で試してみました。考えてみると、効果の判定がすごく難しいことがわかりました。ひとつに蚊の攻撃は、天候や時間に大きく影響を受けるのです。それに、じっとしているか、動いているかもかなり刺され具合がちがってきます。まして、一人にはは農薬入り、もう一人にはkikirikiraを使って比較したとしても、人によって蚊の好かれ方が違うのですから、比較できません。
 そのため、正しい検証はできませんでした。ただし、少なくとも効果はあります。近くまで蚊が飛んできて去って行くようすを見ることができました。ただ、農薬入りだとだいたい2時間は効果が持続しますが、1時間強といったところ。そのため、のんびりとベンチに座っていたら、蚊に刺されました。
 あと臭いがきつくなく、どちらかというと良い香りがするのがうれしいです。子どものために、あるいは使用頻度の多い方にお勧めします。
 楽天市場では、釣具店の通販にありました。
  http://item.rakuten.co.jp/ootani/10002826/?scid=af_pc_etc&sc2id=309185370

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