キジの幼鳥の声-日光
話は多少前後しますが、土曜日の午後から日光に行っていました。あまりにも天気が良いので、大谷川の河原を散歩しました。秋の虫の声がそこかしこから聞こえるなか、ノビタキがいたりセグロセキレイがさえずっていたり、けっこう楽しめました。
河原の藪から突然、バタバタと大きな鳥が飛び出しびっくりしました。キジです。道端に2羽、藪のなかでごそごそしているのが1羽いて、合計3羽いました。大きさは、もうニワトリくらい、成鳥より小さなものの幼鳥でした。
藪のなかに取り残された1羽が、心細そうに鳴いていました。
PCM-D100で録音、3,000Hz以下のノイズを段階的に軽減、ボリュームのアップ、ノイズリダクションをかけています。
「pheasanck151003_002.mp3」をダウンロード
かなり小さな声ですが、鳥との距離は2,3mのために聞こえ録音できました。まだ、雛らしい声でした。
« 秋晴れ-霧降高原キスゲ平園地 | トップページ | 「Tokyoディープ」六義園取材 »
「観察記録」カテゴリの記事
- マツムシはどこから?-秋の虫たち(2026.10.05)
- 三番瀬の秋の声-ソリハシシギとオオソリハシシギ。(2026.09.25)
- 大磯の暑い夏に-アオバト(2026.09.15)
- チゴハヤブサに怒られた(2026.09.05)

コメント