ノラニワトリ-芝川第一調節池
本日は、埼玉県川口市にある芝川第一調節池に行きました。一昨日、しかけた4台の録音機の回収です。
調節池を巡る土手に登ると、土手の上を何かが走っています。タヌキかと思ったらニワトリ、散歩をしている老夫妻といっしょです。この2人とすれ違ったので「お宅のニワトリですか?」と聞いたら「勝手についてきた。200mくらいいっしょだった」とのことでした。どうやら、野生化したニワトリのようです。
芝川での録音で、遠いニワトリの声が入っていることがありました。人家の方から聞こえるので、どこかでニワトリを飼っていると思っていましたが、それが逃げ出したようです。
歩いて行くと、ニワトリと遭遇。そして、付いてきました。

餌をもらえると思っての行動でしょうが、大きな声で鳴かれては録音に支障をきたします。こまったなあと思ったら、200mくらい歩いたら離れていきました。ニワトリにもなわばりがあるのでしょう。
さて、このニワトリのいた近くに置いた録音機には案の上、時を告げる声が入っていました。芝川のカモとの共演、面白い音になりました。YAMAHA W24でタイマー録音。右チャンネルのほうが大きかったので右のみに変換。500Hz以下のノイズの軽減、ボリュームのアップ、軽くノイズリダクションをかけています。
「chicken141228_0530.mp3」をダウンロード
« 行徳野鳥観察舎、最後の日 | トップページ | 謎の鳴き声・その1-芝川第一調節池 »
「観察記録」カテゴリの記事
- マツムシはどこから?-秋の虫たち(2026.10.05)
- 三番瀬の秋の声-ソリハシシギとオオソリハシシギ。(2026.09.25)
- 大磯の暑い夏に-アオバト(2026.09.15)
- チゴハヤブサに怒られた(2026.09.05)

コメント