夏鳥が去って行く-大阪城公園
昨日は、関西バードカービングクラブでの講演のため、大阪に行きました。
せっかく大阪まで行ったのですから、今日は大阪城公園でバードウォッチングをしました。講演会に来てくれたワイバードの久下直哉さんのご案内で、お仲間を入れて総勢8人での探鳥会となりました。
まず、思っていた以上に広い公園でした。午前中4時間ほど歩き続け、ほぼ縦断したところ歩数計は13,000歩を超えました。現在、足がかったるいです。
はじめのうちは、シジュウカラとヒヨドリしかおらず、オオタカがハシブトガラスに追われるアトラクションがあるていど。ところが、いつも夏鳥がいるというポイントに行くと、キビタキ、コサメビタキ、センダイムシクイが出現。つぎに、エナガの群れに出会うとこれにキビタキの他、エゾムシクイらしいムシクイ類が入っていたりして、大阪城公園らしくなってきました。このほか、ツツドリとは複数回出会い、最後はお堀に石垣にササゴイの幼鳥を見つけるなど、一同お腹がすくのも忘れてのバードウォッチングでした。
大阪城公園での野鳥カメラマンの問題は、東京まで鳴り響いています。ちょっと緊張しての来訪だったのですが、本日出会った双眼鏡を持っていない野鳥カメラマンは、バズーカ2人、300m程度が3人、コンデジ5人、デジスコ1人ていどでした。いつもはもっといるとのことでしたので、天気と連休合間の平日のため、少なかったのかもしれません。皆さん、高齢であるのは同じですが、なぜか関東より迷彩率が高い印象がありました。
写真は、ランチを食べたビルからの大阪城公園です。左の画面をはずれたところにある大阪城公園駅から歩き始め、右方向にジグザグに歩いて縦断、最後は右の下にある橋を渡って終了でした。
久下さん、ありがとうございました。おいでいただいた皆さん、お疲れ様でした。
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