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2016年9月10日 (土)

『鳥の道くさ』を閉じます

 ちょうど2000年9月に拙サイトの『鳥の道くさ』をアップしました。NiftyのサービスのいっかんとしてのWebサイトでした。ところが、Niftyより2016年9月29日でサービスの終了との通知がまいりました。もちろん、新しいサービスで同じようなサイトの運営は可能なのですが、これを機会に終了することにいたしました。
 おもえば、このサイトは『野鳥を読む』(1994)の巻末に掲載した野鳥関連の本のリストを中心に作り上げました。このリストは、明治から1994年までの日本国内で発行された鳥が内容に書かれている本と関係者が著した書籍のリスト1,784件です。私にとって、鳥の本を調べることが仕事のなかで大きなウエイトを占めます。ですので、他の方にも役に立つのではないかと思ってのデータの公開でした。
 ただ、もう22年たって、その後も多数の書籍が発行されています。また、大阪の早川貞臣さんが、全国を回って地方書も広い集めて、立派なリストを作ってくれました。もはや拙リストは、時代遅れとなりました。
 これ以外の旅行記なども、同じ場所を訪れる方のお役に立てればと思っての公開でした。しかし、すでに情報は古くなってしまい、かえって誤解や迷惑をかける可能性も出てきました。くわえて、更新もせずそのままになっております。
 そのため、今回のNiftyのサービス終了とともに拙サイトも終了させていただきます。サービス終了の9月29日までは、そのままにしておきますので、下記URLでご覧いただけます。

http://homepage2.nifty.com/t-michikusa/

また、このサイトとリンクを張っている方、お手数ですがリンクを切っていただければと思います。さらに、今後情報が必要な場合は、直接メールなどいただければわかる範囲でお答えいたします。
 いずれにいたしましても、長のおつきあいありがとうございました。あつくお礼申し上げます。

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コメント

こんにちは。
数年前に見つけて、楽しいエッセイを読みふけっていたのを思い出しました。今、確認しに行ったら、またうっかり読み込んでしまいます。資料部分は古くなったと思いますが、読み物は失うには惜しいので、閉じてしまうまでに自分用に保存しておきます。
楽しい時間をありがとうございました。
こちらでも引き続き、新しいお話を楽しみにしております。

タムラ様
 拙サイト、お目にとまり恐縮です。syrinxのほうは、まだ運営いたしますので、引き続きよろしくお願いいたします。

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