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2016年11月20日 (日)

大阪自然史フェスティバル

 大阪自然史フェスティバルに行ってきました。初めての参加です。
 どうしても、我孫子で行われるジャパンバードフェスティバルと比較してしまいますが、おもしろかったです。まず、良いのは飼い鳥グッズのお店、フクロウカフェなどペットをテーマにした展示やお店がほとんど無いことです。自然と野生にこだわったブースばかりです。
 そして、とにかく出展数が多いのに圧倒されます。まるで、学会のポスター発表の会場のような一角もあって見きれません。我孫子ですと、自然保護の活動紹介のブースは出展数が少ない上に関係者同士がおしゃべりしていて暇そうだなあと思ってしまうところもあるのです。しかし、こちらは自然保護系のブースのほうが多いのです。そして、どんどん呼び込んで解説してくれます。ですから、かなり専門的な発表でも人だかりがしているのですから驚きです。そのおかげで、会場全体が熱気に包まれているのを感じます。写真は、その会場です。
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 我孫子だと光学系のブースに人だかりができるのですが、こちらはそれほどでもありません。写真は、外の会場です。
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  集まっているのは、子供が遊んで学べるブースなのです。あの手この手で、子供が興味を引くように工夫をしていて、大人もおもしろい展示となります。ですから、参加者は親子で、全体に平均年齢は若いと思いました。首から双眼鏡をぶら下げたバードウォッチャーも若めでした。大阪城公園にいるような迷彩服を着たカメラマンのオジさんたちは、このイベントには来ていないようです。
 それに、欲しいものがたくさんありました。Tシャツの柄も、あれもこれも欲しいと思うものばかり。ハシブトガラスの卵の形をしたスマホ拭きは、3つも買ってしまいました。迷ったのは、芋虫の形をした箸置きですね。
 講演にお集まりの皆さん、ありがとうございます。おかげさまで、持っていた『鳴き声ガイド日本の野鳥』は完売となりました。
 また、大阪自然史博物館のスタッフの皆さん、お世話になりました。重ねてお礼申し上げます。
 

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