ハシボソガラス-六義園
先日、六義園でハシボソガラスが昼間、鳴いていました。PCM-D100で録音、ボリュームはそのまま。500Hz以下のノイズを軽減、ノイズリダクションをかけています。
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六義園では、ハシボソガラスはとても珍しい鳥なのです。夕方のねぐら入りのなかに入っていることがありますが、昼間に見たり聞いたりすることは希です。六義園では、濁った声で鳴くハシブトガラスがいたことがあります。そのため、姿を確認しての報告です。
ハシボソガラスは、クスにとまって長い間、鳴いていました。少なくとも録音は、6分間ありますので10分近く鳴き続けてたことになります。この鳴くときに口の中が見えて、赤いことがわかりました。どうも、去年生まれの幼鳥のようです。こうして鳴き続けているのは、仲間とはぐれた心細さからでしょうか。
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