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2018年1月21日 (日)

タヌキの足跡-六義園

 今年の六義園は、小鳥が多いので行くことが多くなりました。一昨日の雨上がりは、エナガの群れに囲まれたりして至福の時を過ごすことができました。雨上がりのため土が軟らかくなったところがあり、ケモノの足跡がありました。

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 ネコより大きい上に爪の跡があるので、どうもタヌキのようです。専門外ですので、間違っていたらごめんなさい。六義園ではタヌキが歩いているのを見たり、塀際のレストランから見ることができたり、出会いがありました。しかし、このところ出会いがなかったのでいなくなったかと思っていたのですが、まだ健在のようです。
 六義園では来訪者が多くなったので順路の土が硬くなり、足跡が付きにくくなりました。以前、冬は六義園を一回りすれば霜どけで靴はどろどろになり、洗わないと家に入れないほどでした。おかげで、ケモノの存在がわかりにくくなったことになります。

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