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2018年4月 3日 (火)

デジスコ通信に投稿-47年前の予言

 私が関わっていた日本鳥類保護連盟の雑誌『私たちの自然』には、ろんせつ欄がありました。当時としては、野鳥保護や自然保護の考え方の指針としてファンも多かったと思います。そのろんせつ欄に私が入社する前、今から47年前になりますが、現在の野鳥カメラマンの問題を予言するような内容の記事がありました。当時、このようなことを明言するのはとても先見の明があったと思います。また、問題の萌芽があったことになります。
 そんな話をデジスコドッドコムのメールマガジン、デジスコ通信に投稿いたしました。下記URLで読むことができます。
 http://www.digisco.com/mm/dt_106/toku1.htm
 『私たちの自然』のろんせつ欄は、環境庁(当時)の天下りを受け入れるようになった頃になくなりました。
 

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コメント

こんにちは。

ここ南信州ではシダレもソメイヨシノもヤエも一斉に咲き始めました。

リンク先の投稿、拝読致しました。
撮影もチーフが替わっても、トラブルの根源は変わらないようですね。

この季節サクラの撮影で、木の根を踏み荒らしたり、耕作地や民地に立ち入るなど、カメラマンのマナーの悪さには目を覆うものがありますね。
中には人払いまでして撮影しようとする者や、個人のプライバシーまで侵害しかねない状況も目にします。

人はいつから自分の権利ばかり主張するようになってしまったのでしょうか?
自然の中に間借りして(住まわせていただいて)いる謙虚な気持ちを、忘れずにいたいものです。

南信州のM様
 今年は、サクラが早いですね。お寺のシダレザクラは、まだ雪の残る南アルプスといっしょに撮れるので人気だそうで、それだけにトラブルもあると和尚さんが嘆いておりました。
 ほんとうに自然の魅力や厳しさを知ると謙虚な気持ちになれるのですが、知識も見識も無い人が、自己主張すると最悪ですね。
 

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