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2018年9月23日 (日)

リトルターンアートプロジェクト展-谷津干潟自然観察センター

 本日の秋晴れに誘われて、千葉県習志野市の谷津干潟に行きました。
  このところ、シギやチドリが減少は深刻です。そのため、この絶好のシーズンでも鳥がいない可能性があります。たとえ鳥がいなくても、谷津干潟自然観察センターの展示スペースで行われているリトルターンアートプロジェクト展が見てこようと出かけました。
 到着すると、潮は半分ほど引き良いタイミングでした。しかし、シギはイソシギ延べ3羽、ソリハシシギ1羽、遠くにセイタカシギが2羽だけでした。この他、キアシシギがいるとのことでしたので、広い谷津干潟にわずか7羽しかいなかったことになります。
 これは午前中のことですので、午後は少しは好転したことをいのります。
 ただ、さすが谷津干潟で、ダイサギ、アオサギ、カワウが点々といて、潮が引き始めた浅瀬でさかんにボラの子どもを捕らえていました。この食事風景を見ているだけでも、楽しいひとときです。
 今日は、イベント日和。それだけに、子どもたちを連れての干潟の観察会が開かれていました。そういえば、昔は干潟に入ってカニや貝を実際に手にとって観察したものです。実際に干潟の上を歩かないと、干潟の柔らかさとか生物の多さがわからないものです。
 そして、子どもたちの笑い声と歓声が干潟で聞こえるのは良いものです。
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 その後、谷津干潟自然観察センターに入館、リトルターンアートプロジェクト展を見に行きました。作品は、すべてコアジサシを題材にしたものばかりです。それぞれの作者が、コアジサシをどうとらえ、どのように表現するか、個性と感性を楽しみました。

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 そして、そのあと展示会の首謀者のM村さんとも出会い、帽子につけた缶バッチの重さを聞き、最近の鳥の少なさを憂いました。
 秋の一日を少し日焼けして楽しみました。

谷津干潟自然観察センターのURL
http://www.seibu-la.co.jp/yatsuhigata/news/14420.html
日本ワイルドライフアート協会のURL
http://jawlas.jugem.jp/?eid=84&PHPSESSID=ntc5vlo9u6m34pmibpllbs58m0

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