魚をくわえて鳴くカワセミ
近くの公園でもカワセミが子育てに成功しました。
その後も、同じ公園でカワセミはよく見られています。成鳥幼鳥が入れ替わり立ち替わり見られています。そのため、同じ夫婦か、また巣立った子どもたちか、それとも別のカワセミかやってきたのか判断が難しいところです。
先日は、カワセミが求愛給餌をしていたということで、再度繁殖の可能性があるのでは、カワセミ狙いのカメラマンたちは期待していました。
私も魚をくわえたカワセミの雄を見つけました。
魚は頭が先になっていますので、自分で食べるのではなく求愛給餌のためのくわえ方です。あたりには、雌はいません。そのため、雌を呼ぶために鳴いてくれました。PCM-D100で録音。ボリュームの増幅、3,000Hz以下のノイズの軽減、ノイズリダクションをかけています。
魚をくわえているのに、かなり大きな鳴き声を出しています。
今まで、いろいろな鳥がくちばしに食べ物をくわえながら鳴いているのを聞いたことがありますが、だいたいいつもと変わらない声と声量です。カワセミも同じでした。
この鳴き声のあと飛び立ち、30mくらい離れたところに飛んでいきました。そこには、雌がいて雄を待っていたようです。めでたく求愛給餌成功。それにしても、これから子育てが始まるのでしょうか。
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