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2019年7月 3日 (水)

『朝の小鳥』スタジオ収録-8月は巣立った雛たち

 本日は、浜松町の文化放送にて『朝の小鳥』のスタジオ収録でした。
 この梅雨時のときに、暑い夏のイメージを作り上げるのは苦労します。
 今回、話題になったのは雛か幼鳥かです。いちおう定義らしいものとしては巣の中にいるものを雛、巣から巣立った状態のものを幼鳥とされています。
 ですから、鳴きながら飛び交っているシジュウカラも親を呼ぶスズメも幼鳥なのです。しかし、ラジオから音だけで聞くと「ひな」はおそらくすぐに小鳥の赤ちゃん以外の言葉がないのでわかりやすいと思います。しかし、「ようちょう」は、漢字をすぐに思い浮かべにくい言葉でしょう。そのため、今回は「雛」で統一いたしました。
 しかし、定義を厳密に照らし合わせれば、カルガモのように卵から生まれてすぐに巣を離れてしまうタイプのものは、ヒヨコ状態でも幼鳥になりますが、イメージ的には雛の感じです。カルガモの幼鳥と言ったら、親鳥と同じくらいの大きさになった状態の感じとなります。
 ラジオの場合、耳から聞こえて来る音から、どうイメージを伝えるかが大切なのだと実感した打ち合わせでした。

 事務連絡です。
 7月14日放送の「シマセンニュウ」は、政見放送のために休止されます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。なお、文化放送以外の東北放送、茨城放送、新潟放送、朝日放送、琉球放送の各局はいつも通り、放送されますので、引き続きお聞きいただければ幸いです。

2019年8月 放送予定
  4日 イワツバメ
 11日 スズメ
 18日 フクロウ
 25日 シジュウカラ

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