日本鳥学会2019に参加ー1日目
本日は、北千住にある帝京科学大学で開催されている日本鳥学会に行ってきました。
私は、東京周辺で開催されるときにしかいかないという不勉強者です。今回は、大学の隣の小学校はカミさんの母校ですし、北千住はお馴染みの街ですので、散歩がてらの参加です。
今回、最大の参加人数とかで、どの発表も満席、ポスター発表もにぎわっていました。毎回、学会で感じるのは”若い人が多い”です。今回も同じです。仮に地元の学生さんたちをのぞいても、若い人が目に付きます。こうした若い研究者の方の発表に刺激を受けるのが、いちばんの目的です。
また、昔なじみ懐かしい顔を見つけて生存確認をする意味もあります。東京近郊に住んでいる仲間はまだ参加していますが、地方からの重鎮の参加はほぼなくなりました。まわりを見回すと、おそらく私より年上は数人でした。ただ、同年代でもいまだがんばって面白い課題に取り組んでいる人もいるのですから、これまた刺激になります。
うれしいのは、録音や鳴き声についての発表が多くなったことです。長時間録音やタイマー録音を駆使してデータを収集して分析するというのが、いくつもありました。それぞれ、おもしろい成果や新知見を得ているのですから、これからも期待したい分野です。
共通の悩みは、たくさんデータは取れるけど分析がたいへんということで、これからの課題も見えてきた感じです。
ここ数年の傾向として、関連グッズのブースが充実してきたことです。まるで、各地で行われているバードフェステバルのようです。鳥をモチーフにしたいろいろな品物につい財布の紐が緩みがちになります。今回、録音機のタスカムもお店を出して、タイマー録音ができるDR-05 VER3とDR-07MKII VER2をジャマー付きを割引価格で販売するという熱の入れようです。
つい盛り上がって話をしていまい、今は喉が痛いです。
皆さん、明日もがんばってください。
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