シジュウカラの初さえずり-六義園
本日の午前中は、六義園を探索しました。
枯れ葉がすっかり落ちたために日射しが森の地面まで届き、明るい森となりました。日向のベンチに座っていると、まるでお風呂に入っているような温かさ、眠くなります。
温かさと春を感じてか、ヒヨドリはもとより、ウグイス、メジロ、シロハラが活発に活動している印象です。そして、今日一番の春の発見は、シジュウカラの初さえずりです。常連さんたちも今年、まだ聞いていなかったとのことで、お初でよろしいでしょう。
タスカムDR-05Xで録音、ボリュームを少しアップ、3,000Hz以下の低音の軽減、ノイズリダクションをかけています。
途中で、節を変える芸の細かさもうやっています。
この少し前に、弱いさえずりが聞こえました。方向から別のシジュウカラのようでした。節も少しちがっていました。そのさえずりに刺激を受けたのか、この録音したシジュウカラは火が付いたようにさえずりはじめました。スイッチが入った感じです。
六義園におけるシジュウカラの初さえずりは、早い記録では1月5日があり、7,8日というのは通常の記録ということになります。
大きな声なこと、距離が近いことで、都市公園とは思えないクリアな録音ができました。
こいつは春から縁起が良いやということで、お披露目です。これから忙しくなりそうです。
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