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2025年9月25日 (木)

アオアシシギがやって来ました

 暑さがおさまった芝川遊水池の夕暮れ時です。

 アオアシシギが鳴いています。

 

 

懐かしい声です。

最近あまり聞かれなくなりました。

 

池の中央に砂州が出来ていて、そこにアオアシシギが4羽いるのが確認できました。

日照り続きで池の水が減り、とうとう底が見え始めたのです。

イソシギも来ていました。

それとたくさんのアオサギ、ダイサギ・・・。

 

4羽のアオアシシギのうち1羽が鳴き続けているようです。

大きな声では無いのですが非常に良く響くので遠くからでも聞こえます。

 

真似しやすいこともあっウォッチウォッチング仲間の符牒として使われました。お互いを呼び合う時、特別に注意を喚起したいとき・・・。

おかげで私も口笛が上手に鳴りました。

今でも使われているのかな?

 

やがて日が沈み、アオサギが鳴いて塒へ帰り、ツバメも葦原へ。そして虫たちが鳴き始める9月の夕暮れです。

アオアシシギの声が帰り道でも遠くから聞こえていました。

 

 しばらくしてから再び訪れると、池の水位が上がってイソシギもアオアシシギも姿を消していました。

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コメント

アオアシシギのやや物悲しげな声、遠くまで通る声ですね。
大阪万博が開かれている夢洲の対岸にある大阪南港野鳥園へこの夏も聞きに行ってきました。かつての南港関電プールの時代から半世紀、シギチも本当に少なくなってしまいました。

堀尾さん
いつも拙ブログを見てくださりありがとうございます。暑かった夏もやっと終わりが見えて来ましたね。
アオアシシギの声を聞くことも珍しくなりました。以前はどこにでもいた鳥だったのに。
南港は今でも健在なのですね!
東京湾でもシギチは本当に数が少なくなってしまいました・・・。それでも昨日久しぶりにダイシャクシギが2羽三番瀬に来てくれてうれしかったです。

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