書籍・雑誌

2018年4月 3日 (火)

デジスコ通信に投稿-47年前の予言

 私が関わっていた日本鳥類保護連盟の雑誌『私たちの自然』には、ろんせつ欄がありました。当時としては、野鳥保護や自然保護の考え方の指針としてファンも多かったと思います。そのろんせつ欄に私が入社する前、今から47年前になりますが、現在の野鳥カメラマンの問題を予言するような内容の記事がありました。当時、このようなことを明言するのはとても先見の明があったと思います。また、問題の萌芽があったことになります。
 そんな話をデジスコドッドコムのメールマガジン、デジスコ通信に投稿いたしました。下記URLで読むことができます。
 http://www.digisco.com/mm/dt_106/toku1.htm
 『私たちの自然』のろんせつ欄は、環境庁(当時)の天下りを受け入れるようになった頃になくなりました。
 

2018年3月 8日 (木)

『東京人』4月号にオースティン博士の写真

 書店で見つけた今月号の雑誌『東京人』の特集は、「写真の力」でした。

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 早速買い求めたのは、巻頭グラビアにオリバー・L・オースティン博士が撮影した写真が載っていたからです。オースティンは戦後、GHQの天然資源局野生動物課長として日本に滞在しました。当時、日本の鳥類の現状を見てまわり、その後かすみ網の撲滅など保護の礎を築きました。山階鳥類研究所や中西悟堂への援助を行い、日本鳥類保護連盟の創立など、戦後日本の鳥類研究、野鳥保護に影響を与えた人物です。
 そのオースティンが滞在中に撮影した写真が見開きで、5点ですが収録されています。
 そのうちの1枚、昭和23,4年頃の撮影の「赤坂黒田邸から国会議事堂を望む」は、当時平屋のお屋敷の前に並んだ黒田長久さんと奥さん、そして庭の向こうに国会議事堂が写っています。今ではビルに囲まれた黒田家がいかに国会議事堂に近いところにあったのかよくわかる写真です。
 長久さんが、34、5才の頃となります。私が存じ上げている長久さんは60才中頃からで品の良いお爺さんという感じでしたが、若い頃はなかなかのイケメンであることがわかります。
 おそらく、戦災で屋敷は焼け、建てたばかりの家なのでしょう。庭は、造成中という感じです。私が、1970年代になって何度かお邪魔した黒田家の造りとは違いますので、その後さらに建て直したことになります。
 なお、北の丸にある昭和館では、「希望を追いかけて ~フロリダ州立大学所蔵写真展~」と題し、 オースティンの撮影した写真の企画展が開催されます。『東京人』の記事によるとその数70点とか。当時の日本の風景とともに、鳥類関係者の若き日の姿を見つけることができるかもしれません。
 詳しくは、下記URLで。http://www.showakan.go.jp/events/kikakuten/index.html

 『東京人』のアマゾンのURL.
https://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%BA-2018%E5%B9%B4-04-%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B079B2ZDK1/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1520410599&sr=8-1&keywords=%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E4%BA%BA

2018年2月12日 (月)

デジスコ通信に投稿-シマエナガ・ブームに思う

  私は、ジャイアントパンダが嫌いです。ぬいぐるみみたいで、野性味を感じさせない生物だからです。そうした生き物が、厳しい自然のなかで生き抜いてきた仕組みには興味がありますが、姿形から行動まで見ていて絶滅に瀕するのは当たり前だろうと思っています。
 同じように、今ブームのシマエナガも嫌いです。という話を異論反論のあることは覚悟のうえで書きました。
 http://www.digisco.com/mm/dt_105/toku1.htm
 実は、本文の執筆にあたりかなり悩みました。なんだか論理的に破綻しそうだったのです。ただ、書いてみると意外とスラスラとあっと言う間に書けてしまったので、書き終わってすっきりしました。

2017年12月29日 (金)

ナショナルジオグラフックに音源提供

 私は、”ナショジオ”の愛称で親しまれている雑誌「ナショナルジオグラフック」とは、同じ業界にありながらあまりご縁がありませんでした。

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 今回、2018年の新年号より鳥が中心になるとかで、編集長自ら筆をとった「日本だけの翼」の連載がはじまります。ついては、取り上げる鳥の鳴き声を提供して欲しいとのことで、協力することになりました。ナショナルジオグラフックは、日本野鳥の会の法人会員でもあり以前よりご支援をいただいているとのことで、安請け合いしてしまいました。
 ところが思いの他、音源の選定に苦労してしまいました。全部で11種類が取り上げられる予定ですが、小笠原に行ったことがないのでメグロがないために簗川堅治さんにお願い。また、良い音源のないアマミヤマシギを飯村孝文さんに頼んで、なんとかそろえることができました。最近は、良い音を録っている助っ人がいるので助かります。
 また、ヤマドリの母衣打ちの低い音が、QRコードからの読み込み、mp3で再現できるかなどの課題もありましたが、なんとかスタートです。連載第1回は、アオゲラです。下記のURLで読み、音を聞くことができます。
 http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/112900016/112900001/

 来年は、鳥ネタが多いとのことで、ナショナルジオグラフックに注目です。

2017年12月 9日 (土)

『バードウォッチングの楽しみ』とデジスコ通信への寄稿

 龍ヶ崎バードウォッチングクラブの海老原龍夫さんから『バードウォッチングの楽しみ』をいただきました。

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 茨城県龍ヶ崎市の野鳥たちの写真から、会員の方々の体験談、そして先輩諸氏もバードウォッチングの楽しみをテーマに寄稿しています。私も末席を汚しています。自費出版のため入手は難しいのですが、機会がありましたらご覧ください。
 海老原さんとは、龍ヶ崎バードウォッチングクラブの行事で講演を頼まれて以来のおつきあいです。クラブの発足は1996年だそうで、21年目となります。実は、ちょうどデジスコドットコムのメールマガジンに、20年を迎える第三世代のバードウォッチンググループが岐路に立っているというテーマで寄稿したところです。下記のURLで、お読みいただけます。

http://www.digisco.com/mm/dt_104/toku1.htm

 20年前は、日本野鳥の会の会員数が1万人を越えて10年。そのため、ベテランの人たちの中には仲間を募ってグループが各地で結成された時期となります。そのグループの中には、20年経って高齢化が進み岐路に立っているという主旨です。私自身の体験も含めての考証です。
 でも、龍ヶ崎は海老原さん以下、後継者がそろっているので安泰です。

2017年11月28日 (火)

『フィールド図鑑 日本の野鳥』のご紹介

 著者の水谷さんから、さっそくいただきました。
 2007年、拙著の企画でイラストをお願いしたら「今、図鑑のイラストの仕事をしているから、忙しいので残念」と水谷さんから断られたことがあります。あれから11年、ずっとこの本に関わっていたことになります。その間、何度か電話やメールで、だんだんできあがっていく様子を伝えられましたが、ついに完成しました!

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 ざっと仕様を。日本の野鳥635種+外来種22種、合計657種が収録されています。サイズは縦21cm横12.8cm、432ページ、ペーパーバック、厚さは2.4cm、重さは680gです。中型の双眼鏡をもう1台持って行く感じになります。フィールドで名前がわからなくて家に帰って調べようと思っても結局、不明でそれまでのことがよくあります。図鑑の重さの分、名前がわかるのですからフィールドに持って行く価値のある図鑑だと思います。
 イラストは、とまっている横からの姿だけでなく、飛んでいるイラストが多数載っているのに気が付きました。鳥は飛ぶものなのですから、飛んでいる状態での出会いが多いのは当たり前、その当たり前のイラストが載っているのですから、一瞬で飛び去た鳥の名前がわかることになります。このほか、冬羽、幼鳥、亜成鳥といったバリエーションも載っているので、これからもわからなかった鳥がわかることになるでしょう。

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 また、識別の難しい猛禽類のイラストがこれでもかというくらい収録されています。バリエーションが多くて悩まされるハチクマでは、なんと見開き2ページに12パターンも描かれているのはおどろきました。

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 解説は、叶内さん。識別の鬼と言われる方ですから、識別のポイントがわかりやすく解説されています。私としては、世界分布の図が載っているのも好ポイントです。日本では珍鳥でも、世界的に見れば普通種ということがわかります。
 水谷さんとは、1980年代に一世を風靡したアウトドアブームのなか、雑誌『Outdoor』(山と溪谷社)のバードウォッチング特集が、最初の仕事でした。私は、手慣れたイラストを拝見して、すでに野鳥のイラストで仕事をされているだと思っていたのですが、本格的な企画はそのときが初めてだったそうです。たしか、バードウォッチングもそれを機会に始められ、野鳥を見続けること30年余り。その経験と知識が昇華したのが、この図鑑ということになります。
 水谷さんのバードウォッチング人生そのものと言っても良い図鑑を手にすることができる、この時代。バードウォッチャーにとっては、良い時代になったものです。

タイトル:フィールド図鑑 日本の野鳥
イラスト:水谷高英
解説:叶内拓哉
単行本: 432ページ
出版社: 文一総合出版
定価:3,800円+税

アマゾンのURL.
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E5%9B%B3%E9%91%91-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E9%87%8E%E9%B3%A5-%E5%8F%B6%E5%86%85-%E6%8B%93%E5%93%89/dp/482998810X/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1511050975&sr=1-2&keywords=%E9%87%8E%E9%B3%A5&dpID=51U0XbqQzLL&preST=_SY291_BO1,204,203,200_QL40_&dpSrc=srch

2017年11月23日 (木)

柳沼さんの『 野鳥カレンダー』のご紹介

 隣町の巣鴨在住の野鳥カメラマン柳沼俊之さんから来年の『野鳥カレンダー』をいただきました。柳沼さんは、カミさんが昔お世話になった動物カメラマンの内山晟さんの事務所に所属、巣鴨にあったジャックウルフスキンのバーゲンで会ったかと思うと北海道のサロベツでばったり会ったりもしました。このところ、病院で会うことがちょっという仲です。そんなご縁で、毎年きれいなカレンダーを送っていただいております。
 私も昔、カレンダーの制作に関わっていましたので、カレンダーの写真にはうるさいです。ただ鳥が大きく写っているだけでは、カレンダーの写真には使えないのです。月がかわったときに「今日から○月か」と思えるような季節感がなくてはなりません。また、1ヶ月毎日見ても飽きの来ない写真が良いです。自然のなかの写真ですから、どうしても植物の緑と空や水の青が多くなってしまいます。そのため、黄色や赤がところどころにないと・・・などといろいろあります。
 このあたりはすべてクリアしてます。それに加えて画面のなかでの鳥の大きさがほぼそろっていますので、安定感のある構図となっています。
 表紙です。

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 カレンダーの表紙は、これまた難しいですね。1月まで飾らないでしょうし、1月になれば見ることはありません。しかし、お店に並んだときはインパクトないと売れないのですから、もっとも良い写真を選ばなくてはなりません。
 中身の例です。スケジュールを書き込むのに使いやすいデザインです。

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 ということで、来年1年間。楽しませていただきます。

タイトル:2018野鳥カレンダー
監修:内山晟動物写真事務所
写真:柳沼俊之
装丁: 28ページ、34.5 x 26 x 0.6 cm
出版社: 労働教育センター
定価:1,200円+税

アマゾンのURLです。
https://www.amazon.co.jp/2018-%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E5%A3%81%E6%8E%9B%E3%81%91-%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC-%E5%86%85%E5%B1%B1%E6%99%9F%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%86%99%E7%9C%9F%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80/dp/4845007800/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1511404221&sr=1-1&keywords=%E9%87%8E%E9%B3%A5%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC

2017年11月22日 (水)

『長岡野鳥の会50年誌』をいただきました

 まずは、50周年おめでとうございます。

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 前回40周年にお招きいただき、カラスの講演をしたのはついこの間のように思えます。あっと言う間の10年、その間にも充実した活動も積み重ねて来たことになります。ということで、長岡野鳥の会から『長岡野鳥の会50年誌』をいただきました。
 50年、半世紀も前に発足したことがまず凄いですね。私の関わっているグループは創立20年前後、20年前は日本野鳥の会の会員が5万人を突破した頃で、いわばバードウォッチングバブルの時代。それだけに、あちこちにバードウォッチングを楽しむグループができた頃です。
 しかし、50年前の1968年は日本野鳥の会の会員数すらわからない時代で、1,000~2,000人の間だと思います。当時は、事務局がないために正確な数字が残っていないのです。1970年に財団法人となり事務局を構えるのですが、それでも会員数は2,500人前後でした。ですから、日本野鳥の会の名前は知られていませんし、バードウォッチングという言葉もない時代です。そのなかで、鳥好きが集まってグループを作るというのは、今とはまったく違った苦労があったことでしょう。今なら「良いご趣味ですね」と理解してもらえますが、鳥は取るもの食べるものという感覚がまだ残る時代ですから、会の説明をするだけでもたいへんだったと思います。まして、地方ではなおさらだったのではないでしょうか。
 『長岡野鳥の会50年誌』には、そんな苦労話は載っていませんが、その分50年間楽しんできた会員の方々の文章が収録されています。また、長岡の良いところは、探鳥会だけでなく調査や研究もされていることです。私がカラスの話をいたしましたが、すでにカラスについての調査をされていて、私自身も勉強させていただきました。そのような、研究報告も収録されているのは、長岡野鳥の会ならではでしょう。また、これから先もさらなるご発展をお祈りいたします。
 残念ながら本誌は流通していませんので、目にとまる機会がありましたら、お手にとっていただきたいと思います。

2017年11月21日 (火)

『BINOS Vol.24』のご紹介

 日本野鳥の会神奈川支部から『BINOS Vol.24』が送られてきました。毎年のことながら、ありがとうございます。なかなか読みのである論文集なので、いただいてすぐに報告できませんでした。

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 巻頭を飾った畠山義彦さんの「ヤマガラの営巣時の行動について」は、巣箱内に赤外線カメラを設置して観察した結果です。繁殖のようすが、事細かに記録されています。
 こまたんの「喉周辺が赤くなっているアオバトの飛来について」は、喉の赤いアオバトがいるのによく気が付いたと思います。そして、その理由を調べたくなるのは当然のこと。理由は読んでのお楽しみです。
 私的には大坂英樹さんの「配偶様式の違いが現れたメジロとウグイスの夜明けの鳴き声頻度」がとても興味深かったです。神奈川県大磯町丘陵にて2014年07月から2016年03月まで間、メジロとウグイスの鳴き出し時間とそれに続く鳴き声の頻度を記録して、太陽の高さや天気から両種の繁殖期と非繁殖期の鳴き出す明るさを推定したのです。録音をすることで、野鳥たちの生態を解明することができる好例となるでしょう。
 このほか、多数の観察記録が収録されています。そのなかで、増えた増えたと言われながら記録をちゃんと録った報告が少ないオオバンの横浜市野島の記録がある意味、貴重な報告だと思いました。
 いずれにしても、これだけ中身の濃い論文集が1,200円(+送料300円)で入手できるのですから安いものです。詳しい内容とお申し込み方法は、下記の日本野鳥の会神奈川支部のURLで。
http://kanagawashibu002.blogspot.jp/2017/11/binos24-31051153-1201020161686101770.html

2017年11月20日 (月)

『鳥さんぽをはじめよう』のご紹介

 次いで、♪鳥くんからいただいた『鳥さんぽをはじめよう』です。
 ♪鳥くん流バードウォッチングの入門書です。

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 私が鳥を見始めた頃、バードウォッチングの入門書はありませんでした。あるのは、中西悟堂や内田清之助のエッセイ集ばかり。さすが大御所のエッセイですから、野鳥の魅力はとてもよくわかり伝わってきました。しかし、大きな双眼鏡を買ってしまったり、野田の鷺山に軽登山靴で行ってしまいました。それに、いつまでもツグミの名前がわからなかったし、オオルリとハクセキレイを間違えるという今では考えられないことをしていました。もし、入門書があったらもっと効率よく野鳥に親しみ学ぶことができたのではないかと思います。今では数年おきに入門書が出版され入門書も選べる時代になったのですから、初心者にとって良い時代になりました。
 この本の「散歩をしながら身近なところでバードウォッチングをしてみよう」というコンセプトは、バードウォッチングを始めてみようという方にとっては取り付きやすいですね。図鑑的な要素は、身近な鳥がたくさん収録されているので基本、身の回りの鳥たちの名前と習性はまずわかると思います。そのほか、双眼鏡も選び方から探鳥会の参加の仕方まで必要な項目は押さえられていると思います。初心者にとって戸惑う多くのことがわかりやすく解説されていることになります。
 入門書の評価って難しいですね。経験者は、ついあら探しをしてしまいます。初心者の方にとってわかりやすいか、バードウォッチングを楽しめるようになったか、それが入門書の価値になると思います。でも、初心者の方は意見をいう場もないし言う自信もないことでしょう。ただ、何年かたって「私がバードウォッチングを始めたのは、あの本のおかげです」と言ってくれることが著者の大きな喜びです。『鳥さんぽをはじめよう』もそんな1冊になると思います。

タイトル:鳥さんぽをはじめよう
著者:♪鳥くん(永井真人)
出版社: 主婦の友社
装丁:A5、128ページ
定価:1,400円+税

アマゾンのURL.
https://www.amazon.co.jp/%E9%B3%A5%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%BD%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86-%E2%99%AA%E9%B3%A5%E3%81%8F%E3%82%93%EF%BC%88%E6%B0%B8%E4%BA%95%E7%9C%9F%E4%BA%BA%EF%BC%89-ebook/dp/B076S4G74V/ref=sr_1_10?s=books&ie=UTF8&qid=1511067824&sr=1-10&keywords=%E9%87%8E%E9%B3%A5

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