徒然

2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます

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 東京地方は、穏やかな元旦を迎えています。
 六義園からアトリの声が来ます。つかのまの静かな日本庭園を楽しんでいることでしょう。
 去年は、今までなく多忙でした。今年は、2年分野鳥たちの出会いを楽しみたいと思います。
 皆さま方におかれましても、野鳥たちとの素晴らしい出会いがありますことをお祈りいたしております。

2016年10月15日 (土)

デジスコ通信に投稿-「何が楽しいんですか?」

  昔、鳥を見ていると言うとよく言われたことです。
 最近は「良いご趣味ですね」が多いですが、久しぶりに言われました。
 考えてみると、それだけバードウォッチングが市民権を得てきたことになりますし、先人の努力のたまものだと思います。
 これから先、「鳥を見ている」と言ったら何と言われるのでしょうか。今の私たちの行動にかかっていることになります。
 下記URLで、お読みいただけます。
 http://www.digisco.com/mm/dt_96/toku1.htm

2016年9月10日 (土)

『鳥の道くさ』を閉じます

 ちょうど2000年9月に拙サイトの『鳥の道くさ』をアップしました。NiftyのサービスのいっかんとしてのWebサイトでした。ところが、Niftyより2016年9月29日でサービスの終了との通知がまいりました。もちろん、新しいサービスで同じようなサイトの運営は可能なのですが、これを機会に終了することにいたしました。
 おもえば、このサイトは『野鳥を読む』(1994)の巻末に掲載した野鳥関連の本のリストを中心に作り上げました。このリストは、明治から1994年までの日本国内で発行された鳥が内容に書かれている本と関係者が著した書籍のリスト1,784件です。私にとって、鳥の本を調べることが仕事のなかで大きなウエイトを占めます。ですので、他の方にも役に立つのではないかと思ってのデータの公開でした。
 ただ、もう22年たって、その後も多数の書籍が発行されています。また、大阪の早川貞臣さんが、全国を回って地方書も広い集めて、立派なリストを作ってくれました。もはや拙リストは、時代遅れとなりました。
 これ以外の旅行記なども、同じ場所を訪れる方のお役に立てればと思っての公開でした。しかし、すでに情報は古くなってしまい、かえって誤解や迷惑をかける可能性も出てきました。くわえて、更新もせずそのままになっております。
 そのため、今回のNiftyのサービス終了とともに拙サイトも終了させていただきます。サービス終了の9月29日までは、そのままにしておきますので、下記URLでご覧いただけます。

http://homepage2.nifty.com/t-michikusa/

また、このサイトとリンクを張っている方、お手数ですがリンクを切っていただければと思います。さらに、今後情報が必要な場合は、直接メールなどいただければわかる範囲でお答えいたします。
 いずれにいたしましても、長のおつきあいありがとうございました。あつくお礼申し上げます。

2016年7月29日 (金)

なぜ良い時ほど録音に失敗するのか

 なぜ、忙しいとコンピュータは壊れるでしょう。先日、ハングアップしたので強制終了しました。しかし、再起動させるとループしてしまい起動しません。修理に出したらハードデスクが寿命ということでした。データは、別のハードデスクに保存しているので大丈夫ですが、5年分のメールが霧散してしまいました。ということで、アドレスが分からなくなってしまった方がたくさんいます。これから失礼があるやと思いますが、お許しください。まあ、5年6ヶ月使っているので無理もないと思いますが、よりによってこの忙しい最中に故障しなくてもと思ってしまいます。
 ところで、野鳥録音をしているとなぜか珍しい鳥が鳴いてくれたり、素晴らしいコーラスに遭遇すると、まったく音が録れていないことがあります。DATの時代は、テープとバッテリーの残量を絶えずチェックしていましたので録音状態も同時にわかり、失敗はまずありませんでした。しかし、メモリ録音機の時代となって簡単便利になった反面、失敗も多くなりました。これが、何度も同じ失敗を繰り返したり、思わぬ失敗をするのですから困ったものです。それも、なぜか良いシーンで失敗するのですから、かなりへこみます。
 ということで、メモリ録音機による失敗例を紹介いたしました。これは、ただいま日本野鳥の会などが行っている全国鳥類繁殖調査の調査員向けのレターニュースに投稿したものです。現在、パナソニックから寄付してもらった100台の録音機が全国で稼働しています。さらには、所有している録音機も引っ張り出されて活躍していることでしょう。皆さんのお役に立てばと思い恥を忍んでの寄稿です。
 下記のURLで読むことができます。野鳥録音家の皆さん、ぜひ参考にしてください。
 http://www.bird-atlas.jp/news/banews05.pdf

2016年7月14日 (木)

やっとハシブトガラスの幼鳥-六義園

 今年は、いろいろいつもの年とは違う季節の変化があります。
 ひとつは、ハシブトガラスの幼鳥の声がいつまでたっても聞こえなかったのです。今日、やっと聞くことができました。1羽の幼鳥がクスノキにとまって鳴いていました。他のハシブトガラスが近づいてくると親鳥が威嚇の声を出し、追い払う行動が見られました。
 PCM-D100で録音、ボリュームのアップ、ノイズリダクションをかけています。



 いつもの年ならば、6月上旬に六義園で聞くことができます。基本、六義園では巣落としをしていますので、六義園のものではありません。周辺の住宅地で繁殖したハシブトガラスが幼鳥を連れて六義園にやってくるのが恒例なのです。だいたい、5月下旬に巣立ち、六義園に入ってくるのが6月上旬ということになります。親鳥が食べ物を探している間、幼虫は樹冠部にとまって、ときどき鳴いています。甘えたような声なので、幼鳥とすぐわかります。
 それが、今年は7月中旬となりました。およそ1ヶ月半、遅れました。ハシブトガラスの繁殖のスケジュールは年によって多少の早い遅いがあるようですが、1ヶ月半も遅いことはありません。この間、訪れた浮間公園では、幼鳥が何羽も飛びまわっていましたから、六義園周辺にかぎったことなのかもしれませんが、今までにない状況です。
 このほかにも、六義園周辺でいつもの年と違うことがいくつかあります。昆虫では、ヒグラシの声がまだきこえません。夕方、飛ぶイエコウモリの姿が見えません。鳥では、メジロのさえずりが朝夕、聞こえるはずなのですが今年はないですね。
 メジロのさえずり、ハシブトガラスの繁殖、ヒグラシ、イエコウモリから共通することがらを見いだすことはできませんが気になっています。 

2016年6月13日 (月)

キビタキの多い森って-日光阿世潟

 日光野鳥研究会の自然観察会のため、週末は日光でした。
 中禅寺湖の南岸、歌ヶ浜からイタリア大使館、八丁出島の先まで行き、往復しました。天気は、晴れ間の多い曇り、涼しい湖畔の道を歩きました。涼しさのせいか季節のせいか、エゾハルゼミの声はわずかで、野鳥の声がよく聞こえました。
 いちばん良く聞こえて見えたのは、キビタキ。1kmくらいの行程に、6~7羽はいたと思います。実感としては、100m歩くと1羽が鳴いているという感じです。声も姿も美しい鳥なので、会えるとうれしいのですが、キビタキが目立つ森、ちょっと疑問になりました。
 というのは、森の風景がこうなっているのです。
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  シカのおかげで、林床にはほとんど植物がありません。このあたりは、以前ササで覆われていたところです。今残っているのは、シカが食べない毒のあるクリンソウやコバイケイソウなどです。一見、掃除されたみたいにきれいなのですが、以前の風景を知っている者にすると異様です。ササがなくなったおかげで森が乾いてしまい、いくつもあった流れが1本もなくなっていました。そして、ササがないので、ウグイスのさえずりをひと声も聞くことができませんでした。
 今、シカたちは、地面にある植物を食べ尽くし、首が届く範囲の樹木の葉を食べています。ですから、森のちょうど人の背丈くらいから下は、緑がほとんどないのです。
 キビタキは、中層木の鳥です。樹冠部でもなく、林床でもなく、森の中程の灌木を主なすみかにしていると思います。ですから中層木のない、きれいに管理された植林地のスギ林では少ない鳥です。
 ということで、キビタキの領域がかろうじて残っていてことになります。以前ならば、ウグイスがさえずり、道際の地面でアカハラがピョンピョン跳ねながら食べ物を探していたところです。今では、こうした鳥たちがいなくなって、キビタキが目に付くようになったことになります。
 キビタキには罪はないのですが、キビタキばかり目に付く森は不自然に感じました。

2016年5月18日 (水)

小鳥が録音機にとまった-戦場ヶ原

 戦場ヶ原に置いた録音機に、小鳥がとまった音が入っていました。YAMAHA W24でタイマー録音。前後をカットして切り出しただけで、編集加工していません。



 時刻は午前4時22分、羽音がしてトンと近くにとまった音がします。さらに、近づいてきてより大きなとまる音、このときマイクにとまっているかもしれません。そして、ちょっと離れて、軽い羽音を残して飛び去っていきました。この間、およそ30秒です。
 小鳥たちがさえずり始めたのは、4時からでした。ひとしきりさえずった雄が朝ご飯を探しての飛来でしょうか。それとも雛に与える食べ物を探しに来た雌かもしれません。前後では、シジュウカラとヒガラが近くでさえずっています。録音機は地面に置いていますので、地面に降りることの多いシジュウカラの可能性があります。
 タイマー録音のおかげで、小鳥の息吹をとらえることができました。  

2016年5月 2日 (月)

六義園、今朝の謎の声

 このところ、繁殖調査をひかえてPanasonic SX455のタイマー録音の実験をしています。ちゃんと作動するか、電池の持ち具合、天候の影響などをチェックしています。本日、早朝に六義園へ向けてベランダに置いておきました。あわよくば、渡り途中の夏鳥のさえずりが録れないかと思って仕掛けました。タイマーは、午前3時30分から6時30分までの3時間、2Gとなります。六義園で早起きの鳥はハシブトガラスですが、同時にゴイサギの声も入っていました。昼間は見つけられませんので、どこで寝ているのでしょう。
 さて、聞いたことのない声も入っていました。生き物の声でよろしいかと思います。ボリュームのアップ、低音のカット、ノイズリダクションをかけています。



 時刻は午前4時25分です。ちなみに、ハシブトガラスが鳴き始めたのが3時50分、シジュウカラが、この声の2分後の4時27分からさえずり始めました。謎の声は、小鳥が鳴き始める時間に鳴いていることになります。声は、2分にわたって5回鳴いています。「キュウ」と聞こえ、1,200~1,500Hzの高さの声です。特徴的なのは、倍音が何層にも見え、7層9,000Hzまであります。
 大きなファイルはアップできませんので、モノラルに変換して、1分ほどに編集していいます。そのため、声と声との間は詰めています。それでも、だんだん近づいて来て遠くなっているのがわかると思います。最後の二声は間を詰めていませんので4秒ほどの間に、声が小さくなっているのでそこそこの速度で移動をしていることがわかります。と言うことは、飛んでいる可能性があります。まずは、鳥類なのでしょうか。
 これから繁殖調査で、SX455が全国で100台稼働するになると、このような謎の声がどんどん録れることでしょう。 楽しみです。

2016年4月 2日 (土)

江戸家猫八さんが・・・

 江戸家猫八さんが、お亡くなりになりました。
 先日の「徹子の部屋」に出演されたとき、たいへん痩せていたので心配はしていたですが、まさかお亡くなりになるとは思ってもみませんでした。私と同じ年でもあり、たいへんショックです。
 猫八さんとはじめてお会いしたのは、1979年7月1日です。日本野鳥の会が、新宿野村ビルで行った「第1回鳴きまね日本一コンクール」でした。猫八さん(当時は小猫)が司会、私は審査員の一人でした。この時の優勝者の中学生が、ブログ「野原から」のS木♂さんでした。S木♂さんのことは猫八さんもよく覚えていて、「ぜひ会いたい」と言っていましたので、二人を引き合わせたいと思っていたのですが、これが叶わぬこととなりました。なんとも悔やまれます。
 これ以降も猫八さんとは、覚えているだけで雑誌の対談3回、トークショー3回、テレビの共演1.5回(0.5回分は別撮り)など、仕事をさせていただきました。このほか、パーティやらイベントでごいっしょする機会は何回もありました。そうそう、蒲谷鶴彦先生のお別れ会にもおいでいただき、心のこもった弔辞を賜りました。
 猫八さんは、タフという印象があります。寄席の芸人なんて青白い顔をしているものですが、いつも日に焼けていました。以前、テレビの取材で奥日光の戦場ヶ原を歩いたことがあります。拙ブログの記事にしています。
  http://syrinxmm.cocolog-nifty.com/syrinx/2011/05/post-d796.html
 この時は、赤沼に午前7時に集合。中禅寺湖畔に泊まった私は5時半に起床。いろは坂を登って来なくてはならない猫八さんはもっと早く起床しているはずです。そして、取材をしながら戦場ヶ原を縦断しました。湯滝に着いたときは午後2時近くとなり、やっと昼食。番組はせいぜい20分くらいなのですから、これで終わりかと思ったら、さらに上の湯の湖まで行こうとのこと。おかげで、湯の湖では珍しいミサゴを見ることができました。ここでシメのコメントを録られて、ようやく終了かと思ったら「せっかくだから、もう一度戦場ヶ原をもどる」との提案。電車の予約時間の関係で私はここで失礼させていただきましたが、足取りが軽やかな猫八さんに比べて、若いテレビ局のスタッフの後ろ姿は疲れていましたね。この時、ネコはネコでも野生のネコなんだなあと思ったものです。また、仕事に対しては全力を注ぎ、手を抜くことのない猫八さんの姿勢に驚きました。そういえば、トークショーで「芸でお客さまによろこんでもらうためには健康でなくてはならない、そのために普段から鍛錬している」と舞台の上でスクワットを披露してくれたことを思い出しました。そんな、タフな猫八さんがお亡くなりになるなんて信じられません。
 いつか猫八さんから、物まねから見た野鳥の鳴き声の本質なんっていう課題を語ってもらおうと思っていただけに、残念でなりません。
 江戸家猫八さんのご冥福を心よりお祈りいたします。
 ネットにアップされている猫八さんとの対談のURLです。猫八さんを忍んでいただければと思います。
「サイエンス・ウインドウ」2009年秋号(10-11月)
https://sciencewindow.jst.go.jp/html/sw28/sp-002
「野鳥」2011年2-3月号
http://www.birdfan.net/fun/matsuda_song/pdf/01.pdf

 

2016年1月11日 (月)

地鳴り-その後

 2016年1月5日の地鳴りは、思わぬ展開となりました。テレビ3社の取材を受けるなど、地鳴りだけに反響があったので驚いています。今後のために、ここでは事実のみを明記しておきたいと思います。それぞれの専門家が、地鳴りの原因を解明するヒントなれば、とも思います。
場所:東京都文京区六義園
天候:晴れ。気温は10~13度。風はほとんど無い。
時間:1月5日午前10時近くに第1弾を聞く。この時は、録音はしていません。 その後、もう一度聞こえたので、録音を行いました。46秒録音しました。音の半分ほどをとらえてました。ファイルが形成された時間は10時7分となっています。録音機の時間が10分進んでいたので、実際は9時57分でした。ですから、音は9時56分にしたことになります。そのため、最初の音は9時55分頃となります。
 次にまた音がしたので録音、ファイルが形成された時間は9時59分、ここでは56秒録音しました。音は58分にしたことになります。やはり、音の半分ほどを捕らえることができました。
 この調子だと、まだ鳴るだろうということで、録音を開始。4分47秒録音しました。10時9分から14分まで録音したことになります。その時の波形が下図、音の強さを表しています。実際の音は、1月5日の記事で聞いてください。

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 4回大きな振幅があり、これが地鳴りとされる音です。この図の左1つの山から2つめの山に行く間のギザギザに見える波形は、私の歩く音。2つ目より録音機を置き録音しています。また、最後の波形の前の小さな波形はハシブトガラスの声です。
 1つ目の音が27秒、2つ目が30秒、3つ目が28秒、4つ目が36秒。1つ目と2つ目の間が49秒、2つ目と3つ目の間が35秒、次が51秒の間隔があいています。
 ステレオ録音をしており、上が右チャンネル、下が左チャンネルです。左右とも音に違いがなく、音が左右には動いていないように見えます。
 波形の細いところが環境音となります。地鳴り部分との音の大きさ差は、環境音-27db、地鳴り-6dbで、環境音の5倍近い大きな音になります。録音機の5,6m前で、人が「わーっ」と大きな声を上げたくらいの音に匹敵します。
 音の高さを下記に示します。

Jinari1301112
 
 これは、4つ目の音をモノラルに変換して、低い音域の0~500Hz(天地)までを示しました。左右は、時間で1分です。左半分ほどが、環境音の状況です。地鳴りが黄色で表示されています。音は、40~140Hzに中心があり、0~220Hzくらいまで広がっていることがわかります。また、音は最初の10数秒で、そのあとに余韻が30秒ほど続いていることがわかります。
方向:音が聞こえた方向は、西と南の間で、少し西寄りになります。西南西となります。六義園からは、新宿や渋谷の方向です。
その他1:録音にハシブトガラスの比較してのんびりした声が入っているように、野鳥たちの反応はありませんでした。池には、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、マガモ、カルガモなど数10羽がいましたが、これらも無反応でした。
その他2:私自身は、このような低音のノイズを聞いたことはありません。仕事上、航空機の音には敏感になっています。しかし、音質が違う、音源が動いていない、低い方向から聞こえた、これだけ大きな音を立てて飛べば見えたはずで、航空機とは違うと思いました。また、腹に響くような音圧は感じなかったので遠い印象がありました。恐怖感は、感じませんでした。
その他3:Facebookのお友達のコメントでは、Sさんが皇居で野鳥の調査中、同時刻に聞いており、「皇居から見て真西、新宿、渋谷方面から」。Mさんが多摩川の六郷橋付近でバードウォッチング中、やはり同時刻に聞いており「上流方向すなわち西の方向から」聞こえたそうです。
その他4:1月7日午後6時台のフジテレビ系「みんなのニュース」では、日本音響研究所の鈴木創氏が代々木で聞き、低く大きな音で、不明とコメントしていました。
その他5:栃木県日光在住のA部♂さんから、ブログのコメント欄に「1月5日午後3時過ぎ頃、奥日光中禅寺湖畔の部屋の中で、地鳴りを聞きました。この時、私のいた部屋は私だけだったので、隣の部屋にいる人達の反応を見にいったのですが、特にさわいでいなかったので、気のせいかと思っていました。しかし、家に帰って妻に聞くと、やはりそのころに地震があったとのことでした。15時07頃に栃木県南部震源、日光は震度1とのことです。」という情報をいただきました。
 以上が、事実関係のみです。
 6日たち、今のところ何事もありません。今後とも、何事もないことを祈ります。相変わらずツイッターにさまざまな情報が錯綜していますが、早く鳴りを潜めて欲しいものです。

より以前の記事一覧

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